本当に必要?二分の一成人式はいつから定番化?記念写真は撮る?

成人式

二分の一成人式ってご存知ですか?

最近では小学校4年生の児童たちの学校行事として定番になっていますが、

「自分が子供のころにはそんなのなかったなあ…」という

お母さんやお父さんがほとんどですよね。

 

そこで、

二分の一成人式って何?

いつから始まったの?

記念写真は?

親も出席したら服装は?

などの不安や疑問についてまとめてみました。

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二分の一成人式はいつから始まった?


二分の一成人式とは、本来の成人式が20歳で行われるのに対し、

20歳の半分の10歳で行われる成人式ということで

名付けられたようです。

 

1980年ごろ、兵庫県の小学校で、4年生の担任をしていた先生が、

「背筋を伸ばして参加できる行事」として考案したのが発祥と言われています。

それがだんだんと全国に広がっていき現在に至るというわけです。

具体的にどんなことをするのか、また、場所は?

という疑問が出てくると思います。

しかし、実は、この場所でこれをしなければならない、

など内容に決まりはありません。

 

ほとんどの学校で“学校行事”として定着していて、

4年生のおそらく3学期の授業参観などで行われます。

3学期ならほぼ全員が10歳になっていますからね。

内容は学校によって様々です。

主な内容として、

 

・将来の夢を作文や絵にして発表

・親への感謝を作文や手紙にして発表、そして親に渡す

・タイムカプセルをみんなで作る

・記念写真

・10年後の自分に手紙を書く

・合唱やリコーダーの演奏

 

などです。

多いのは、将来の夢を発表や親への感謝の手紙ですね

 

二分の一成人式って記念写真は必要?


記念写真も様々です。

学校で集合写真を撮るところもあれば、

先生が子供たち個人個人を撮って成長記録のアルバムを製作したり。

家庭ではスナップ写真を撮ったり、写真館に行って綺麗な衣装で撮ってもらったり。

 

ということで、これはもうそれぞれの家庭や周りの人、

そして本人の意思に任せるしかないのでは。

10歳という年齢をどれだけ特別に思うかによりますが

親からすれば本当は毎日が貴重な日々ですよね。

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二分の一成人式は服装にもこだわらないといけないの?


「式」というからには子供も親も正装を!と思う方もいるのでは?

でも、いざ着ていくと、周りの人は案外普段着だったりすると

浮いてしまったら困りますよね。

授業参観の一環ならそこまで正装にこだわらなくても大丈夫です。

ただ、主役は子供なので子供よりも目立たないようには配慮が必要ですね。

 

あと、メイクにも注意が必要です。

自分の子供に、普段言われ慣れない言葉を言われ号泣~!!

なんてこともあるかと思うので、特にアイメイクには気をつけてください!

“うちの子にはそんな文章力ないし大丈夫”と思っていても

よそのお子さんの作文が素晴らしかったりするとその場の雰囲気もあり、

不意にグッと来るのでもらい泣きしますよ。

 

それでもやっぱりどんな服装にしたらいいかさっぱりわからない!

という人は、前もって先輩ママや、ママ友の情報網

フルに使って調べておきましょう。

たまに、担任の先生に聞く人がいますが、

先生も初めての方もいますし、立場上「普段着でいいですよ~」と

言われるかもしれません。

確実なのはやっぱり何と言っても学校の先輩ママに聞くのが一番ですね!

学校や地域によっても様々なので、一度は聞いておくといいでしょう。

 

先輩に聞けないのであれば、ママ友と相談して合わせると、

自分だけ浮いてしまった。なんてこともなくなりますので、

安心かつおすすめですよ!

 

まとめ

二分の一成人式は、どのような内容になっても、

記念になるのは間違いないようです。

しかし、一方で、やる必要はないのでは?

など否定的な意見もあるそうです。

確かに、10歳くらいの子供に「今までありがとう」なんて言われても

これからまだまだ先があるのにな…と思いますよね。

実際、二分の一成人式で発表する子の中には、

“言わされてる感”たっぷりの子もいてますね。

 

でもやっぱり、日ごろ将来の夢や親への感謝の気持ちなど

言う機会もないのがほとんどだと思うので、

親にも子供にとっても良いイベントではないでしょうか。

“今までありがとう”と言うのは子供だけじゃなくて、

“生まれてくれてありがとう”

お父さんお母さんが言ってあげたいですね。

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