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失敗しない!中学生の卒業式に出席する保護者の正しい服装選び!

卒業式

中学校を卒業するお子さんがいらっしゃる方、卒業おめでとうございます。

長いような短いような、あっという間の15年間だった

と思いますが、いかがでしょうか?

 

さて、卒業式にはきちんとして出席したいものですが、

皆さんはどんな服装をしていらっしゃるのでしょうか?

初めてのお子さんの卒業式なら、特に不安になりますよね。

 

中学生の卒業式!保護者の一般的な服装とは?


小学校でしたら、私服で卒業式に出席したお子さんが多いですよね。

全体的にシックな服装にはなりますが、それぞれの個性で服を選んでいます。

ですので、親御さんの服装も、ある程度華やかで大丈夫です。

ところが、中学校の卒業式は、生徒はみな制服を着用します。

全体の色が統一されますので、その中で明るい色を着ますと、かなり目立ちます。

 

色々調べてみますと、だいたいセミフォーマルが基準になっているように思います。

もちろん、ブラックフォーマルでもいいですよ。

グレーやネイビーでもよいですが、ここでは

かなり濃い目のものでないと浮いてしまいます

また、小学校の卒業式と比べて、親御さんの年齢が上がっています。

年齢に応じた品格を、といったところでしょうか。

 

中学生の卒業式に出席する保護者として服装選びの注意する点とは?


卒業シーズンになりますと、それに向けた服やセットが売り出されます。

あれこれ考えるより、プロが考えたもののほうがセンスはいいし、何しろ楽です。

しかし注意しておく点があります。

 

まず、スカートの長さです。

最近では細かいところまであれこれと言われることはありませんが、

品よく着こなしたいのであればチェックが必要です。

スカート丈が膝上ものは避けましょう。

また、セット物によくある、大胆なデザインのものも避けましょう。

リクルートスーツではありませんが、

シンプルなテーラードスタイルのセットがあります。

スカートにこだわらず、パンツルックでも大丈夫ですよ。

ブラックフォーマルは重過ぎていやだけど、

それなりのスーツがない方はこちらのスーツをお勧めします。

 

アクセサリーは、パールで清楚なものを。

ネックレスは1連が定番ですが、最近では

小パールの2連、3連も使われるようになりました。

 

また、着る服以外で重要なのは、寒さ対策です。

3月と言っても、まだ暖房がなければ寒い時期です。

卒業式が行われる体育館は、暖房設備がありません。

そんな場所で、保護者は椅子にずっと座ることになります。

肩にかけるショール、座布団をもっていきましょう。

 

持っていくスリッパには、足用のカイロを貼っておくといいでしょう。

そういったものを入れておくサブバックも必要ですので、

黒色のシンプルなバックも用意しましょう。

黒色のショール、サブバックがない方は、

ぜひこの機会に購入することをお勧めします。

ショールは寒い時期の葬儀や法事に使えますし、

意外と葬儀には持っていくものが多いからです。

 

あと、ストッキングは肌色です。

足の裏が荒れている方は、前日までにお手入れを忘れずに。

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中学生の卒業式!母親の年代別オススメコーデを紹介!


40代、50代で分けてみます。

40代の方は、シンプルなものをお勧めします。

この場合、ふんわりとした可愛らしいシルエットのものは避けましょう。

全体的に直線的なシルエットのアンサンブルがいいでしょう。

もっと女性らしさを出したい方は、コサージュをつけましょう。

色は落ち着いて単色にちかいものがおすすめです。

 

50代の方は、40代と比べて少し重量感を感じるものがよいでしょう。

40代におすすめのスーツでもよいですが、

シンプルさが映えるのではなく、逆に物足りなさを感じられる場合もあります。

布地は織りが目立つものでもいいですし、

コサージュなどアクセサリーも大きめで大丈夫です。

地味なスカーフを使って、変化をつけるものいいですね。

もちろん、これらの遊びもセミフォーマルの範囲内で収まる程度にして下さい。

 

まとめ

いかがでしょうか。

筆者が子供のころの写真では、みなブラックフォーマルで

赤などの明るい色をしたコサージュを付けた母親がずらっと並んでいました。

コサージュは一昔と比べ、ずいぶんと地味になりましたが、

卒業式は控えめにするというのが伝統なんでしょうね。

あくまでも、卒業式の主役は卒業生ということでしょう。

 

そして、3月はまだ寒い時期です。

体を冷やして体調を崩さないように、工夫して暖かくしてくださいね。

もちろん、お子さんにも寒さ対策は忘れずにしましょう。

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