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新イベントか!?海外では当たり前のフラワーバレンタインとは?

バレンタイン

バレンタインと聞いてあなたは何を想像しますか?

日本ではバレンタインに女性が男性にチョコレートを渡し、

愛を伝えるということが一般的ですよね。

しかし海外では、男女がお互いに感謝や愛を伝えあう日とされています。

日本のようにチョコレートやケーキなどのスイーツを渡すこともありますが、

男性から女性へ花束を贈ることが多いです。

それがバレンタインの場合、嬉しい気持ちの他にホワイトデーにお返しは必要なのかな?

など悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを解決できるようにフラワーバレンタインについて紹介します。

 

フラワーバレンタインって一体何!?


フラワーバレンタインって聞いたことありますか?

これは、海外のバレンタインを参考に、日本でも欧米やその他の世界各国同様に

バレンタインデーに男性から女性に花を贈る習慣をつくろうというコンセプトのもと、

日本の花業界から発生した推進運動のことをいいます。

 

欧米ではバレンタインデーに男性から女性へ

赤いバラの花束を贈ることが多く、近隣のアジア諸国でも

男性から女性へ花を贈る日とされています。

2月は1年の中で最も花屋さんに並ぶお花の種類が豊富な月であるとも言われてますよね。

赤いバラに限らず、女性にとって自分のために選んでくれた花束をもらえることは

とても嬉しいことですよね。

 

フラワーバレンタインにお返しは必要?


日本ではバレンタインデーに女性がチョコレートを渡すと、

ホワイトデーに男性からお返しがあるという

give and takeのようなやり取りが主流となっていますが、

フラワーバレンタインの場合はどうしたらよいのでしょうか。

 

海外ではバレンタインデーに男女お互いが感謝や愛を伝えるために

花束やメッセージカードなどをプレゼントしあう日とされていますので、

ホワイトデーにお返しをするという概念がありません。

そもそもホワイトデーという日も、

1978年に全国飴菓子工業組合がバレンタインの1か月後に

キャンディをお返しする日としたことが由来であるといわれている日本発祥のものであり、

海外にはほとんど存在しません。

 

欧米では「クッキーデー」や「フラワーデー」「マシュマロデー」

という呼び名で、聖バレンタイン司教の殉教から一月後に

再び愛を誓う日としてクリスマスのように恋人同士で贈り物をする日とされています。

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フラワーバレンタインをもらったらホワイトデーはどうしたらいいの?


海外にはホワイトデーという概念はないというけれど、貰いっぱなしは少し気になりますよね。

バレンタインデーにもらったからホワイトデーに

お返ししなければいけないというわけではないと思います。

バレンタインに花束をもらい、その男性への好意の有無ではなく、

感謝の気持ちを伝えたいと思ったらホワイトデーにお返しをするべきでしょう。

 

クッキーなどのお菓子や男性が欲しがっているものなど

なんでもよいと思いますが、物をあげることに抵抗がある方

一緒に映画を見に行ったり、食事に行ったりして楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

日本は昔からご祝儀や香典、お中元、お歳暮など何かを頂いたらそれ相応のお返しをするという

習慣があり、それが礼儀とされています。

その習慣を面倒くさいと感じる方もいるかもしれませんが、

私は相手を思いやる日本人らしい行為でよいと思います。

 

あなたがもし花束を贈ってくれた男性のように、誰かに花束を贈る場合お返しを期待しているのか。

たぶんお返しを期待してプレゼントするのは、バレンタインの友チョコや義理チョコが多く、

好きな人のためであれば見返りは期待しない方が多いのではないでしょうか。

何もお返しをしない場合でも貰った感謝の気持ちは伝えましょうね。

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