北海道神宮に来たらには御朱印は必須!もらえるな場所や値段は?

初詣

最近ブームとなっている“御朱印巡り”をご存知ですか?

御朱印とは、寺社を訪れた参拝者向けに押される

印章および印影のことをいいます。

以前は参拝者が写経を寺院に納めた際にいただくものでしたが、

いつしか納経しなくても参拝の証として頂けるようになり、

それが神社にも広がっていったといわれています。

 

北海道神宮はパワースポットとしても有名ですが、

御朱印を頂くことも可能です。

参拝に訪れた際はぜひ御朱印を頂いてみてください。

今回は北海道神宮での御朱印のもらい方について紹介します。

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北海道神宮の御朱印はどこでもらえる?


御朱印をもらうためには御朱印帳が必要になります。

すでに他の寺社の御朱印をもらっており、

御朱印帳を持っている場合はそれをお持ちください。

 

御朱印をもらうこと自体が初めてで

御朱印帳も持っていない方も安心してください。

北海道神宮には北海道神宮の社殿をデザインした

オリジナルの御朱印帳があります。

白とシルバーを基調にした上品なデザインです。

 

北海道神宮の御朱印は、祈祷受付でいただくことができます。

混雑している場合は、待合室で待つこともありますが、

通常であればその場で書いてもらうことが可能です。

祈祷受付の場所は、神門をくぐり、本殿に向かって右側の

お守りなどが発売されているところの少し奥にあります。

すぐにわかると思いますが、わからないときは

お守り売り場の巫女さんなどに聞いてみてください。

 

御朱印をもらうことが出来る時間は、

1月2日~3日は午前6時30分から18時まで、

1月4日~7日は午前7時から16時まで、

通常日は午前9時から閉門までになります。

閉門の時間は季節によって違いますので

参拝する日が決まりましたら北海道神宮のホームページで確認してください。

 

北海道神宮の御朱印の袋のサイズはどれぐらい?


北海道神宮には御朱印帳の他に、

御朱印を入れることができる御朱印袋もあります。

御朱印帳の大きさは16㎝×11㎝です。

その御朱印帳を入れることが可能で巾着のようなつくりになっています。

御朱印袋も白とシルバーを基調とし、

表側に北海道神宮の社殿がデザインされています。

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北海道神宮の御朱印の値段は?


御朱印帳のお値段は1000円、御朱印袋のお値段は1500円です。

御朱印は初穂料300円でいただくことが出来ます。

また、北海道神宮には開拓神社もあり、

開拓神社の御朱印ももらうことが可能ですので、

2つの御朱印をもらいたいことを受付時に伝えてください。

 

初穂料が300円と手軽であり、

多くの寺社で御朱印をもらうことが可能であることから、

スタンプラリーのような感覚で寺社巡り、

御朱印集めをしている方も中にはいらっしゃいます。

しかし、御朱印は印刷されたものではなく、

その場であなたのために書いていただける、

いわば神様や仏様の分身のようなものです。

参拝して御朱印貰って満足し、

持ち帰ってから粗末にしてしまわないようにしましょう。

 

まとめ

北海道には北海道神宮の他にも

御朱印をもらうことが出来る寺社は多数あります。

時間がありましたらぜひ北海道内で御朱印集めをしてみてください。

その寺院、神社の歴史を知ることもできるだけではなく、

参拝することによって日々の悩みやストレスなどが清められるかもしれません。

 

書く人が違えば雰囲気が違うだけではなく、

寺社によってシンプルな御朱印であったり、

絵などが描いてあるかわいらしいものであったりとさまざまです。

参拝した日付も書いてあるため、あとから見返した時にいつ参拝に訪れたのか、

その時の思い出なども思い出すことができるのではないでしょうか。

御朱印集めを始めたら、御朱印帳はお守りのように丁寧に大切に保管してください。

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