胃腸にやさしい七草粥!炊飯器のタイマーを使って簡単に作ろう!!

行事

お正月はおせちやお餅など美味しいものがたくさんあって、

つい食べ過ぎてしまいがちです。

みんなが集まるからお酒も飲みすぎてしまったなんてことも。

そんな時に胃を休ませてあげられるのが、七草粥です。

1月7日の朝に食べる風習がある「七草粥」

いざ作ろうと思っても、どう作っていいのか分からないし、

面倒くさいと思ってしまいがちですが、

炊飯器を使って簡単につくることが出来ます!

ここではそんな「七草粥」の作り方を紹介します!

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そもそも七草粥って、なに?


七草粥は、名前の通り七つの草

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ

で作るお粥です。

春の七草と言われていて、この草が揃わないときは、

春菊・小松菜・ほうれん草などの青菜で代用してもいいそうです。

 

私の実家では七草粥を作ったりしていなかったので、

食べたこともなかったし、食べたいとも小さいころには思わなかったものです。

でも、大人になると胃にやさしい食べ物が食べたくなってくるものですね。

料理をするようになってから、

「七草粥って何だろう?」と興味を持つようになりました。

それに、子供にもいろんな行事ごとや料理を教えてあげたい

と思うようになって、作るようになりました。

願掛けなんて・・・と馬鹿にしていましたが、

「一年を健康に過ごせるように」と願いを込めながら食べる

この七草粥は本当に栄養満点のお粥でした!

セリには鉄分がたっぷり入っているので増血作用があり、

またナズナには利尿作用、ハコベラにはタンパク質、ミネラルが豊富で、

スズナ・スズシロは消化を促進してくれる成分が入っているようです。

一年のスタートにこの七草粥を食べれば、

なんだか本当に健康に過ごせるような気になります。

 

七草粥を炊飯器のタイマーを使って作ってみよう!


胃にやさしい七草粥を食べたいと思っても、

面倒であれば作りたくないですよね。

そんなめんどくさがり屋さんでも大丈夫!

今のこの時代には炊飯器という味方がついています!

炊飯器のお粥モードを使えば、米と水を入れるだけでお粥が出来上がり!

そして、茹でた七草を入れて、塩で味付けすれば、すぐに出来上がります!

 

お粥モードの使い方がよくわからない方のために解説すると、

全粥か七分粥がオススメです。

全粥は米1カップに対して水5カップ、

七分粥は米1カップに対して水7カップで作ることが出来ます!

あとは炊飯器をセットして炊き上がるのを待つだけでお粥が出来ます。

七草は一口大に切り、少量のお湯で茹でて取り出しておきます。

お粥が出来たら、茹でた七草を入れて、塩で味を調整すると完成します。

とっても簡単ですよね!

便利な世の中になったものだと改めて感じます。

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七草粥が余ってしまった時は、ちょっとしたアレンジで楽しむ!


七草粥作りすぎて余ってしまった時、そんな時は

ちょっとアレンジを加えてみて、美味しくいただきましょう!

チーズを加えてリゾット風に、ウインナーを入れると

お子さんも大好きな味になります。

ほかにもキムチや納豆、とろろこぶなど

好みの具材を入れてみましょう!

お粥が苦手な家庭は、七草を使ってパスタを作ったり

アレンジされているようです。

これはなんだか現代風ですね!

 

七草の臭みが気になるようで食べられないのであれば、

食べられるようにアレンジしてみるのもアリです!

アレンジを加えることで昔からの習わしを現代風に取り入れていく。

これが出来るのは日本人特有の気質らしいですよ。

伝統ってそうやって受け継がれてきたから

今も残っているのでしょうね。

七草粥をいただきながら、今も昔も家族の一年の健康を祈ってきた

と思うとなんだか感慨深いですね。

 

まとめ

一年の健康を祈って、食べる七草粥。

炊飯器で簡単に作れることが分かれば、あとは実践あるのみですね。

作ったことがない人も試しに作って、

お正月で疲れた胃腸を七草粥で休ませてあげましょう。

七日に食べる七草粥。

昔からの習わし、別に食べなくてもいいや

と思ってしまいますが、食べると良い栄養だらけ。

七草粥を食べて、一年を健康に過ごしましょう!

 

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