円山動物園は冬でも楽しめる!?動物はどうしてるの?イベントは何がある?

行事

大人にも子供にも人気の動物園!

いつ行っても家族連れでいっぱいですよね。

あなたは動物園にいつ行きますか?

春夏など温かい季節にどこか出かけたくなって、

足を運ぶ方も多いと思います。

一方で秋冬など寒くなってくると屋外のレジャー施設には

なかなか行かなくなる方もいるのではないでしょうか。

 

札幌市にある円山動物園は冬も開園しており、

四季を通して楽しむことができます。

北海道の冬は雪が降り大変寒い日が多いですが、

ぜひ冬の動物園に行ってみてください。

今回は冬の円山動物園の魅力について紹介いたします。

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円山動物園は冬に行っても楽しめるの?


円山動物園は、札幌市中心部から近く、

札幌駅からは車で約15分です。

札幌市市営地下鉄でも行くことができ、

東西線「円山公園駅」で下車し徒歩で約15分です。

動物園までの道のりで雪景色を楽しむことができますが、

冬は寒いですし、できるだけ歩きたくない方も多いと思います。

そんな方も安心してください。

「円山公園駅」で下車後、動物園前までバスでも行くことができます。

 

円山動物園には167種914点(平成29年6月現在)の動物がいます。

夏に動物園に訪れたことがある人は、動物たちが

日陰で寝てばかりいてつまらないなと感じたことはありませんか?

動物たちは暑い環境にいるだけでエネルギーを消費しますから、

できる限りエネルギー消費を抑えるために寝ていることが多いのです。

ホッキョクグマやユキヒョウ、レッサーパンダ、ゴマフアザラシなどの動物は、

夏の暑さには弱いけれども、冬の寒さには強く、

活発に活動している動物がたくさんいます。

また、冬ならではのイベントも盛り沢山ですので、

冬の円山動物園に足を運んでみてください。

 

円山動物園の冬場は動物はどうしてる?


ライオンやカバなど暖かい地方で暮らす動物もたくさんいます。

そのような動物がどのように冬を乗り越えているのか気になりますよね。

これらの動物は、夏はもちろん屋外にいますが、

寒い冬の季節は施設内へ移動します。

施設内へ移動しますが、見ることが可能です。

室内の施設だからこそ動物たちを間近で見ることができるのも

冬の動物園の魅力だと思います。

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円山公園の冬の開催イベントは?


円山動物園では年間で様々なイベントを開催しています。

冬に人気のイベントは「スノーフェスティバル」です。

毎年さっぽろ雪まつりの期間に開催され、

氷の滑り台や、雪だるま作り、スノーボード体験の他に、

園内各所で屋台が出ていたり、数に限りがありますが

豚汁の無料配布など楽しいイベントが盛り沢山です。

2016年は、夜の動物園も同時開催されており、

普段とは違った動物たちの様子を見ることができるかもしれません。

 

その他にも、干支の特別展示やお正月の無料入園、

ちびっこ餅つき大会、おしるこ無料配布などがあります。

無料入園は1月1日から1月3日、餅つき大会とおしるこ無料配布は

今シーズンは平成30年1月6日になります。

円山動物園のすぐ近くには北海道神宮もありますので、

初詣の帰りに円山動物園へ足を運んでみたらいかがでしょうか。

 

まとめ

夏の動物園より冬の動物園の方が、動物たちが

活発に活動しているので、見ているのも楽しいと思います。

ただ北海道の冬はとても寒いですので

しっかりと防寒対策をしてきてください。

しっかりと防寒対策をしても長時間屋外で

動物を見ていると身体は冷え切ります。

 

円山動物園ではエゾシカ・オオカミ舎、サル山展望レストハウスなど、

動物を見ながらくつろげるレストスペースも充実していますので、

屋内展示と交互に見るなど暖を取りながら楽しんでください。

イベントの詳細は円山動物園のホームページで確認できますから、

来園前に確認してみてください。

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