忘年会の司会を任された!挨拶を面白く盛り上げよう!

忘年会

突然、忘年会の司会を任されたら、緊張しますよね。

テレビ番組で司会を務めている人のように

色々な話を振って回してなんてしないくていいです。

司会はただおもしろく、楽しく盛り上げればいいのです。

あなたがその場を楽しくしようと思えばOKです!

ここでは、挨拶の定番から当日のどのような服装でいけばいいのかを紹介します。

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忘年会の司会の挨拶の定番は?


挨拶をする際、何種類かありますが、

これらのうち、2つだけ重要になります。

 

1つ目は「開始させていただきます。」です。

参加者たちが席に座ったら、司会者が挨拶するのを待っているので、

「それでは今年の忘年会を開始させていただきたいと思います。」

といえば、参加者たちは「待ってました。」と期待してくれます。

そして挨拶の最後に「乾杯を開始します。」などを言えば、

参加者たちは司会者の言葉通りに動いてくれます。

 

2つ目は「ありがとうございました。」です。

自己紹介や忘年会の説明を通じて、

社長や上司にバトンタッチすることがあります。

社長が演説をし終え、司会者である自分にバトンタッチしたら、

「ありがとうございました。」と言います。

そうすれば社長は自分が演説した甲斐が見いだせて、

司会者に感謝するようになります。

忘年会の最後にも「ありがとうございました。」といえば、

参加者たちは今年の忘年会を十分に堪能できるようになり、

楽しく帰ることができます。

 

忘年会の司会で盛り上げるために!おもしろ挨拶は?


おもしろ挨拶は2つあります。

「乾杯」と「ルネッサンス」です。

 

「乾杯」は忘年会の開始を表す言葉です。

参加者が乾杯からしないと、食事ができませんので、

説明や挨拶の最後に「乾杯」をしないと何も始まりません。

司会者の中にはこういうセリフがあります。

 

来年には皆様の給料もいっぱいになり

おふくろさんも親父さんも安心できる年になればと思います。

では来年への期待を込めて、乾杯!」

 

「私が言うのもなんですが今日は無礼講でございます。

今年、嫌なこと、忘れたいことはありませんが、

忘れたいことがあれば、他人や私に迷惑をかけないように

気を使って多種多様な手段を使って忘れましょう。それでは乾杯!」

 

「本日は忙しい中、ご参集たまわりまして誠にありがとう存じます。

せんえつながら、ご指名により乾杯の音頭を取らせていただきます。

本日は用意いたしました料理と飲み物で

一年の苦労を忘れて楽しく飲みましょう。

それでは皆様お楽しみくださいませ。

それでは、乾杯!」

 

とこのように言えば、みんなで楽しく忘年会を盛り上げることができます。

このうち、3つ目のセリフは若手社員が言えば

周りから堅苦しいと思われることはありません。

 

「ルネッサンス」とは「乾杯」の外国語で、

「乾杯」の代わりに使われる表現です。

司会者が説明するとき、

「乾杯」の代わりに「ルネッサンス」という言葉を使って、

参加者たちを盛り上げることがあります。

その効果は「乾杯」以上といわれています。

 

ほかにもハワイ語で「ヒパヒパー」、ベトナム語で「ヨー」、

中国語で「カンペイ」、フランス語で「ア・ヴォートル・サンテ」、

イタリア語で「サルーテ」など

外国語が混じった説明をすることがあります。

司会者が説明するときに少しは外国語を混ぜれば、

面白い話が展開できます。

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忘年会の司会の衣装はどうしよう?


忘年会の司会の衣装はパーティーグッズやコスプレが多いです。

テレビ司会者っぽい衣装といったら、スーツ姿があげられます。

ただ黒いスーツではなく、黄色いスーツ、赤いスーツ

といった普通の会社では全然見られないスーツを着て、

参加者たちと盛り上げていくのです。

いずれも高級なので、できるだけ安物で行きましょう。

 

アイドルっぽい衣装も上げられます。

現在流行っている俳優の衣装を着用すれば、

周りから俳優っぽい人だといわれて、

楽しめるようになります。

 

会社の人だけにわかる衣装も。

・取引先の作業着を借りて司会する。

・上司の服を借りる。

などと内輪で盛り上がる衣装も当日の出オチにはおすすめです。

 

まとめ

司会者としていきなりやらされたとしても、

堂々と感情を表に出していけば、

初心者でもやっていくことができます。

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