地元民が教えます!北海道神宮の初詣の混雑状況は?穴場駐車場教えます!

初詣

月日の流れはとても早く、

この間新たな1年が始まったかと思ったらすぐに12月になります。

12月は年賀状作成や大掃除などに追われながらも

1年を振り返り翌年の目標を立てる方もいるのではないでしょうか。

そして新年には神社へ初詣にでかけ、

これから始まる1年が良い年となるように参拝する方もいるでしょう。

 

みなさんはどこに初詣に行きますか?

今回は地域を北海道に限定し、

北海道で最も参拝客が訪れていると言われている

『北海道神宮』への初詣について紹介します。

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北海道神宮へ初詣!混雑状況はどうなっている?


北海道神宮への初詣は、例年約80万人以上の人々が訪れています。

特に混雑する時間は、年越し直後の1月1日0時頃です。

参道に入る前から長蛇の列になり、参拝までに1時間以上はかかります。

年明け直後の時間帯以外にも、三が日の午前11時以降は混雑します。

ただ待つだけならばいいのですが、お正月の北海道は真冬であり、

氷点下の気温となる日もあります。

 

初詣に行く際は、手袋やマフラーなどの防寒を忘れずにしましょう。

カイロなど保温できるものもあると便利です。

ただし、注意が必要なのが、寒いからと温かい飲み物を飲みすぎる

トイレに行きたくなってしまいます。

参拝に行くときは、境内に入る前にトイレを済ませておくと安心でしょう。

 

北海道神宮へ初詣に車で行くなら駐車場のチェックを忘れずに!


北海道神宮は札幌中心部から近い場所にあり、

円山公園に隣接し、近くには円山動物園もあります。

北海道神宮の駐車場は約240台ありますが、

初詣期間中は交通規制などにより大渋滞します。

可能であれば、車ではなく公共交通機関を利用することをおすすめします。

札幌市営地下鉄を利用の場合は、東西線に乗り「円山公園駅」で下車します。

出口が何か所かありますが、

3番出口より徒歩15分ほどで北海道神宮へ行くことができます

どこの出口から出ても北海道神宮へ向かっている人々の行列がありますので、

ついていけば迷う心配はないでしょう。

 

もしもどうしても車で行きたい場合、年明け直後の時間でなければ、

「マルヤマクラス」の駐車場に停めて

参拝前後で買い物を済ませる方法もあります。

自家用車、地下鉄どちらにしても時間がかかることや

歩く必要があることを承知の上で参拝に向かってください。

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北海道神宮の初詣って空いている時間帯ってある?


初詣期間の北海道神宮への参拝は常に混雑しているイメージがありますが、

実は空いている時間帯もあります。それは、午前中です。

特に午前11時までは三が日であっても比較的空いていますので、

小さい子供連れの方などは空いている時間を狙って

参拝に訪れることをおすすめします。

 

また、閉門時間前も空いていると言われています。

しかし、夕方は結構冷え込みますので晴れていても

防寒はしっかりとして行ってください。

空いている可能性のある日はありますが、

実際は天候によって変化します。

吹雪の日が続いていれば晴れた日の参拝者数が多くなります。

北海道の冬の天気はとても変わりやすいです。

冷え込んで道がツルツルになったり、気温が上がって

雪が溶けて道がぐちょぐちょになったりします。

参拝する日の気温に合わせて靴を選び、

参拝するときは滑って転ばないように注意してください。

 

まとめ

子供が生まれ小さいうちは真冬に1時間以上

外で並んで参拝するのは厳しくなります。

北海道、特に札幌市でお正月を迎える方で、神社へ参拝に行けるという方は、

ぜひ『北海道神宮』に初詣にいってみてください。

参拝後は、おみくじを引いて1年の初めの運試しをしてみてください。

きっと素敵な1年の始まりになると思いますよ。

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