いざ北海道神宮へ初詣!期間はいつまで?屋台の営業時間は?

初詣

北海道でお正月を過ごし、初詣に行くのは

やはり『北海道神宮』が有名です。

パワースポットとしても有名となった北海道神宮への

初詣は毎年約80万人以上の人が訪れているといわれています。

そして特に混雑する時間帯は年明け直後の1月1日0時頃です。

真冬の北海道で最も寒い深夜に参拝に行く人が大勢いることに

驚く方もいるのではないでしょうか。

 

初詣の時期の北海道神宮は屋台が多数あり、

参拝以外にも楽しむことができます。

今回は、北海道神宮への初詣について、特に屋台について紹介します。

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北海道神宮の初詣の期間はいつまで?


北海道神宮は、正月期間は特別な開閉時間となっておりますので、

間違わないように注意が必要です。

1月1日(元旦)は0時に開門し、19時に閉門します。

1月2日と3日は6時に開門し、18時に閉門します。

1月4日から7日は6時に開門し、16時に閉門します。

1月8日以降は7時に開門し、16時に閉門します。

 

北海道神宮の初詣は、年明け直後や三が日の11時以降は混雑し、

参拝できるまで1時間以上並んで待つこともあります。

しっかりと防寒対策をして、時間には余裕も持ち、

ゆったりとした気持ちで参拝できるようにしましょう。

車で行かれる方は、駐車場も大変混み合いますので、

可能であれば公共交通機関を利用したほうがよいでしょう。

 

北海道神宮の初詣の時に出ている屋台はいつからいつまで?


北海道神宮の初詣の時は、多くの屋台が出ており

お祭りのように賑わっております。

屋台の出店時間は北海道神宮の開閉時間とは異なりますので、

屋台も楽しみたいとお考えの方は少し注意が必要です。

 

屋台の数が最も多い期間はやはり三が日です。

12月31日の大晦日から1月1日の元旦にかけては、

22時頃から2時頃までをピークにやっている屋台が多いです。

日中は10時に開店する屋台が多く、

だいたいの屋台が15時頃で閉店します。

よって、8時から10時頃に参拝を済ませて、

その後屋台を楽しむとよいと思います。

 

屋台の数は減りますが、三が日を過ぎても屋台はあります。

だいたい14日前後ぐらいまで営業していますから、

三が日に初詣に行けなくても、行けそうであれば

屋台がやっているときに初詣に行ってみてください。

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北海道神宮の初詣の時に出ている屋台でおすすめは?


北海道神宮の境内には、北海道の菓子店でも有名な

「六花亭」というお店があります。

そこでは北海道神宮でしか買えない、

「判官さま」というお菓子が販売されています。

これは、そば粉が入った粒あんの入ったお餅で、

初詣参拝者にとても人気のある商品です。

ここのお菓子店には休憩スペースもありますので、

参拝で冷え切った身体を焼きたての甘くおいしいお菓子と、

温かい飲み物で温めてはいかかでしょうか。

そば粉を使用していますので、そばアレルギーの方は注意してくださいね。

 

他にも、「いももち」など北海道ならではの商品や、

各地のB級グルメなど温かく、美味しい食べ物がありますので

屋台もどうぞ楽しんでください。

まとめ

北海道神宮へ初詣の参拝をして、

屋台を買って楽しもうと考えている人はたくさんいます。

参拝が混雑している時間帯は屋台も混雑していますので、

時間には余裕をもって行動しましょう。

また、小さいお子さんをお連れの方は

迷子や落とし物などにも気を付けてください。

 

防寒対策を万全に行い、時間に追われず、

心に余裕がある状況で参拝に訪れてみてください。

楽しい初詣で新年を始めることができると思います。

また、閉店している屋台が多いと思いますが、

初日の出に合わせて初詣に行くのもおすすめです。

北海道の日の出の時刻は遅く、

お正月はだいたい7時前後になると思います。

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