二分の一成人式で手紙を送ろう!両親が書く内容はどういったもの?

成人式

10歳で行われる二分の一成人式は、

思い出深いイベントの一つと言われております。

白紙のうちは「何を書けばいいだろう」と悩んでしまいがちですが、

お子様が生まれてからこれまでを思い起こしつつ、

書き始めると、意外に筆が進んでいくものです。

 

ご家族での良い思い出作りに、

お母様、お父様で素敵なお手紙を作りましょう

 

二分の一成人式で手紙を送ろう!親はどんな内容を書けばいいの?


二分の一成人式とは高学年に上がる子供たちの

門出に向けた催し物ですので、まずは

「お子様の成長を祝い、喜ぶもの」

であることをイメージしてください。

 

あとは深く悩まずに、お子様がお母様のお腹に宿られた時の事、

生まれた時の思い、10歳になるまでの振り返り、

その一つ一つをじっくり思い出し、

「お子様が大切な存在であること」を伝えていきましょう。

結びとして、これから大人になるまでの、

お子様の未来に向けてメッセージを入れていただくのが良い結びになりますよ。

 

内容が上手くまとまらない場合、アルバム等の写真を眺めながら

思い出を整理していくことをお勧めします。

また、学校から内容に指定がある場合もございますので、

お知らせのプリントがあれば一通り確認しつつ、

「お子様に贈りたい気持ち」を完成させましょう。

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二分の一成人式で手紙を送ろう!文例集を紹介。


書き出しに迷われる場合の助けになるように、

手紙の文例をいくつか用意いたしましたので、

どうぞ参考までにご覧ください。

文中の○○はお子様の名前、「」内は書き換えてご使用ください。

 

【例文 おめでとうの言葉】

○○、二分の一成人式おめでとう。

○○は「ぱっと明るくてみんなを元気にしてくれる」、

ステキな10才になってくれました。

そんなあなたの成長を心からうれしく思います。

 

【例文 生まれる前のお話】

○○がお母さんのお腹の中にいると分かったとき、

家族みんなでよろこんで、毎日○○のことばかり考えていました。

「どんな子が生まれるのかな、一緒になにをしようかな」って、

会える日をずっとずーっと心待ちにしていたんだよ。

○○はきっと覚えていないかもしれないけれど、

よくお腹のあなたに「本を読んだり、音楽を聞かせたり」しました。

今度、みんなで一緒に「見たり、聞いたり」しようね。

 

【例文 生まれた時のお話】

○○がお母さんと頑張って無事に産まれてくれた日は、

今でも忘れられないくらい幸せな日になりました。

○○は「3500gの大きな赤ちゃん」、

「びっくりするくらいお父さんに顔がそっくり」でした。

こんなに可愛い○○が私たちの家族になってくれて、

ありがとうの気持ちでいっぱいです。

 

あなたへの最初のプレゼント、○○という名前は、

「優しい子に育ってほしいと願って」付けました。

○○が大人になったとき、胸を張って言える名前になるように、

お母さん、お父さんの愛情をたっぷり込めた名前です。

好きになってくれるといいな。

 

【例文 10歳までの振り返り】

あれから○○が大きくなって10年経ちました。

「一緒に作ったお菓子が失敗して笑いあった」時も、

「家を飛び出し、探しに来た私に泣いて抱き着いた」時も、

○○と一緒に過ごした日々は、思い出いっぱいの宝箱です。

今のあなたはまだ小さいけれど、もう大人の半分になりました。

もう「すぐ泣かない、優しい心を持った頼りになるお姉ちゃん」です。

 

【例文 将来に向けたメッセージ】

○○の前には、大人になるための道がたくさんあります。

どんな大人になるのか、○○が自分で道を選び、

進んでいかなくてはなりません。

楽しいことばかりではなく、やりたくないこと、

やらなくちゃいけないこともいっぱいあります。

悩んで前に進むことができない、そんなこともあると思います。

そういう時こそ、家族になんでも相談してください。

一緒に悩み、考え、道を探すお手伝いをさせてください。

家族は○○の一番の応援団です。

大人になっても、それを忘れないでいてくださいね。

 

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二分の一成人式に出席!親の服装や準備はどうすればいい?というテーマでお伝えします。行く際の服装やしないといけないこと、意外と気づかないマナーなどについてもお伝えします。

まとめ

二分の一成人式は学校の行事ではありますが、

こうしてお子様に贈る手紙は、

ご家族様の絆を形として残すものになるでしょう。

特に形式はございませんので、

お子様へのお気持ちをそのまま書いていただいたほうが

より喜ばれるものになると思います。

それでは、素敵な親子の思い出作りになることを願って。

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