ディズニーシーを子連れで楽しむ!冬は過酷?持ち物と服装は?

ディズニー

ディズニーリゾートの冬。

恒例となるクリスマスや正月イベントでは多くのゲストで賑わいますが、

その後は一年の中でも比較的空いている時期に入ると言われています。

どの時期でも、ディズニー好きなら遊びに行きたい、

楽しみ尽くしたい!って思いますよね。

 

舞台は一月のディズニーシー。

子供連れでも冬のディズニーをめいっぱい楽しむ為に、

必要な物を一つ一つピックアップしていきたいと思います。

スポンサードリンク

 

ディズニーシーへ子連れGO!冬でもしっかり楽しむには?


ディズニーリゾートは海沿いである為、

冬の冷え切った空気が近く、海風が強く吹く環境。

つまり、ディズニーシーはとっても寒いのです。

その為、機能性を重視する防寒対策は必須になります。

ベビーカーにはフットマフの取り付けがお勧めです。

 

園内の回り方については、赤ちゃんがいる子連れの場合、

まずはベビーセンターの位置を確認しておきましょう。

そこをうまく活用できるようにルートを考えておく必要があります。

また、レストランの予約もしておくとスムーズに入れて安心です。

 

他には待ち時間でぐずった時のお菓子やおもちゃの用意、

服が汚れてしまった時の着替えの用意もしておきましょう。

 

ディズニーシーの子連れでの絶対に忘れてはいけない持ち物は?


子連れで必要な持ち物を一覧化すると、こんな感じになります、

○おむつ、おしりふき
○タオル
○着替え
○抱っこひも
○迷子札
○ウェットティッシュ
○離乳食(好んで食べるもの)
○お菓子、おもちゃ
○ビニール袋、大きめのエコバッグ
○食べ残しを入れるジップロック
○飲み物(保温性に優れた水筒、またはペットボトル)
○ガーゼ、消毒液、絆創膏
○大判のブランケット
○ホッカイロ(貼らないタイプ)
○厚手のレジャーシート(ショー、パレード用に)
○充電器(カメラ、ビデオ、携帯)

あとは子供の人数や年齢に合わせて

個数を加えた具体的な一覧表を作っておくと、

準備しやすいですし忘れ物もなくなります。

 

補足ですがホッカイロについて、

子供には熱すぎると感じる可能性があります。

低温やけどを防ぐ為にも、カイロケースを使いましょう。

スポンサードリンク

 

ディズニーシーを子連れで行くときの服装のポイントは?


先ほど冬のディズニーシーは寒いと書きましたが、

日中は意外と暖かくなってくることもある為、

防寒しつつ、体温調節がしやすい服装が望ましいです。

子連れでの服装でポイントになる点としては、

基本的に脱ぎ着しやすいものを重ね着することです。

・帽子、耳あて、マフラー、手袋で露出する部分をガード
・インナーはヒートテック、トレーナーやズボンは裏起毛をお勧め
・靴はムートンブーツ(雨の日は水を吸うので別のもの)

それでも子供が寒がる場合はブランケットで包み、

ホッカイロで暖めてあげましょう。

 

まとめ

どんな季節でもディズニーシーを楽しみたい、

子供にも楽しんでもらいたいと張り切る気持ちは、

とても素敵なものだと思います。

だからこそ、自分ではまだ体温調節ができない子供の為に、

十分な準備をしてあげることが本当に大事です。

・防寒具は必須
・ベビーカーにはフットマフの取り付けがお勧め
・ベビーセンターの位置を調べ、活用するようにルートを決める
(レストランは予約した方が安心)
・必要な持ち物一覧表は具体的な個数等も含めて作っておく
・体温調節がしやすいように脱ぎ着しやすい重ね着が基本
・ホッカイロ、大判のブランケットも持っておく

上記まとめにプラスして、

手荷物の預かり所やロッカーの位置も把握しておくと、

「必要なかったものをしまいたい」ときに便利です。

 

最後になりますが、冬のディズニーシーが

親子の楽しい思い出になることを心から願っております。

どうぞいってらっしゃいませ。

スポンサードリンク

コメント