浅草寺の初詣2018!参拝時間は?アクセス方法、混雑の避け方教えます!

初詣

浅草の初詣に行きたいと思いませんか。

今年の大みそかに行けば、今年でしか味わえない祭り、

観光を楽しむことができます。

大みそかでは仕事の休日で行く人が多くなるので、

早く行って並ぶのがベストです。

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浅草寺の初詣の参拝時間は?


参拝時間は24時間開いているので、

自分にとって都合のいい時間帯に参拝できます。

同時に修正会や新年大祈祷会が行われますので、

参拝後に参加するのもありです。

 

浅草寺の初詣は「松の内」に参拝するのが

一般的といわれていますが、地域性の理由で

現在では1月七日までに参拝するのが一般的となっています。

本堂は1月1日は0時から20時まで、

2日以降は6時30分から17時までになっています。

大みそかから1月六日までは修正会、

元旦から1月七日までは新年大祈祷会が行われます。

 

修正会とは正月に修する法会という意味で、

本尊に新年の天下泰平と五穀豊穣を祈願することです。

本尊を法案する宮殿の前に豊穣を象徴とする鏡餅を備え、

大みそかの夕刻から始めます。

最初に導師が観音秘密供養法を修するなか、

道場に花びらを散らす散華の儀式を行います。

それが終わると、太鼓や拍子木などが打ち鳴らされ、

本堂内はけたたましい音に包まれます。

そして本堂内に赤い鬼の面を持った僧侶

柳の杖を持った僧侶の2人が出てきて、

鬼を追い払う鬼遣らいの儀式が始まります。

この儀式で杖を持った僧侶は床をたたき、

鬼の僧侶を追いかけ、宮殿の周辺を駆け巡る

という鬼退治のようなことをします。

 

新年大祈祷会は新年を迎えて、神仏に詣でることです。

1年の無事や祝福を祈り、弁天残の鐘楼で

「除夜の鐘」が打ち鳴らされると、

新年の幕開けが告げられます。

祈った人たちは大きな歓声を出し、

同時に浅草本堂に上がり、名前と願い事を

祈祷札に書いて提出します。

その札は本尊の分身といわれており、

自宅の仏壇に飾って、毎日手を合わせている人が多いです。

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浅草寺の初詣のアクセス方法は?


浅草寺の初詣までのアクセス方法は

雷門、仲見世通り、宝蔵門、浅草寺

という順番で行くのがベストです。

雷門は、浅草寺の山門で

台東区浅草1丁目2、3番地あたりにあります。

 

赤い門で、左右には風神と雷神の像が並んでおり、

そして何より最大の特徴として真ん中に

巨大な提灯がぶら下がり、浅草のシンボルマークになっています。

巨大な提灯は竹の骨組みに数百枚の和紙を張り合わせたもので、

上下の張り輪には金属製の化粧輪が取り付けられています。

10年ごとに提灯は変わっており、

提灯の電気はパナソニック製の模様です。

三社祭の時には神興が下を通るため、畳まれることが多いです。

 

仲見世通り日本の中で最も古い商店街の一つです。

徳川家康が江戸幕府を開いた時が始まりで、

当時江戸の人口が増えたことで、参拝客が増えて、

境内や参道の周りに多くの店が出来上がりました。

玩具やお菓子などを売る店が増えていくと、

門前町へと発展していきましたが、

明治維新になると、政府によって次々と店が取り払われて、

仲見世は絶望に陥ってしまいました。

その時、レンガ造り及び電飾看板の店舗が誕生したことで、

近代の仲見世が誕生し、現在に至ります。

現在でも電飾看板が美しいと評され、

海外の人がよく行きたがる観光地の1つとしてあげられています。

 

宝蔵門仁王門と浅草宝物の収蔵庫を兼ねた建物です。

下層あたりには木造仁王尊像が置かれ、その裏には階段室、

事情総当たりには元版大蔵経や法華経がおかれています。

宝蔵門前の両側には、江戸時代からの数儒、

玩具の店や茶屋が並んでおり、レンガ構造になっています。

 

このように浅草の初詣まで向かう途中に観光地を渡っていけば、

浅草の奥深さを堪能できます。

特に雷門は夜中に向かえば、神興を見ることができるので、

必見になります。

浅草寺の初詣に行く前にチェック!混雑回避の仕方教えます。


浅草寺の初詣に毎年通う参拝者の数は

現在でもトップ10に数えられているため、

混雑は避けられない状態になっています。

混雑の原因と混雑の回避を把握すれば、混雑に巻き込まれずに済みます。

 

混雑の原因は仕事の休みの人が多いところです。

2017年の正月三が日を見ると、元旦は日曜日、

2日は月曜日、3日は火曜日になっていますが、

正月三が日は仕事が休みの人が多く、

そのため仕事の休みに浅草寺に行く人が多いので、

混雑は発生しやすくなっています。

 

このような混雑をどうやって回避すべきか、

それは7時から9時までの間に

浅草寺に向かうのがベストといわれています。

混雑する時間帯は9時から19時までであることが多く、

混雑に巻き込まれても参拝するのに

2,3時間は待たなければならない模様です。

しかし、外で並ばなければならないので、

寒い状況の中、待つのが大変つらいので、

9時前に浅草寺に向かえば、あまり外に並ぶことなく

参拝することができます。

 

まとめ

新年を迎える儀式に参加すれば、願い事を祈祷札に書き、

家に持ち帰ることができます。

願い事を仏壇に置き、毎日手を合わせれば、

願いが叶うかもしれません。

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