浅草寺の初詣の屋台情報!待ち時間はどれぐらい?周辺穴場グルメ情報

初詣

浅草寺は東京都大東区浅草二丁目にある

東京都内における最古の寺です。

昔は天台宗に属し、聖観音菩薩を本尊としていましたが、

二次大戦後に独立し、聖観音宗の総本山となり、

浅草観音として周りから親しまれるようになりました。

毎年の初詣では参拝客が訪れ、

その数は全国トップ10に輝いています。

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1、浅草寺の初詣に行く前にチェック!屋台はいつからいつまで?


浅草寺の初詣の屋台は浅草寺の境内に出店されますが、

時間帯は1日だと0時から20時まで、

2日と3日は0時30分から17時までといわれています。

ちなみに仲見世通り商店街は三が日だと

9時から19時までなので、屋台と同時に行く人が

あふれる可能性があるので、ここでの混雑には注意です。

 

2、浅草寺の屋台の待ち時間ってどれぐらい?


屋台だけではなく、仲見世通り商店街

一緒に向かう人が多いので、

待ち時間は2、3時間といわれています。

2、3時間は寒い風に耐えていかなければならないので、

ちょっと過酷になります。

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3、屋台はがダメなら!周辺グルメ穴場情報!


屋台は何時間も待たなければならず、

寒い風であきらめてしまう人も多いです。

そこで屋台ではなく、別のグルメを選ぶのはどうでしょうか。

レストラン大宮浅草本店、和風れすとらん若、

色川、浅草今半、ヨシカミがあります。

 

レストラン大宮浅草本店

洋食レストランの一つで、場所は仲見世の真ん中あたり、

浅草寺の手前にあります。

ここではハンバーグステーキデミグラスソース、

鳥の蒸し焼き粒マスタードソース、ビーフシチューマデラソース、

フォアグラ丼、黒毛和牛ステーキ丼などが味わえます。

その中でも、ビーフシチューマデラソースは

マデラ酒とポートワインで和牛バラ肉をじっくり煮込んだ一品で、

テレビの取材でよく取り上げられているほど好評を受けています。

 

和風れすとらん若

火曜サプライズで取材されたことのあるレストランです。

このレストランでは浅草絶品といわれる「カツサンド」があります。

ジューシーなメンチカツと玉ねぎが入っているのが特徴で、

某女優さんや、俳優さんに高く評価されているほど人気です。

 

色川

ウナギ中心のレストランで、地下鉄浅草線浅草駅

A1出口から数分行けば見つかります。

1850年ぐらいから設立された老舗のうなぎ屋で、

その店で焼かれているウナギは創立から使われている

秘伝のたれが使われています。

秘伝のたれにより今でも甘くて香ばしい香り、

ジューシーな味わいが堪能できます。

 

浅田今半

しゃぶしゃぶやすき焼きなどなどが楽しめるレストランの一つです。

お金や時間に余裕がある人向けのレストランで、

居酒屋のようにみんなで楽しく盛り上がるにはふさわしいです。

 

ヨシカミ

洋食レストランの一つで、カレー、牛肉、チキン、

コロッケ、サンドイッチ、シチュー、卵料理と幅広いです。

その中でも牛肉料理の中で牛ひれステーキは高級で、

中でも5000円する牛ひれステーキがあるといわれています。

また日によって変わるランチサービスや

サービスセットなどもそろえており、

自分のニーズに合った料理を幅広く楽しめます。

 

混雑に巻き込まれたら。

 

浅草の初詣で寺や屋台や参拝に向かうとき、

混雑に巻き込まれたら、あまりを無理をせずに

待たないほうがいいことがあります。

 

外で数時間も待たなければなりませんので、

寒い空気に襲われてばかりだと風邪をしてしまうからです。

この場合は屋台や商店街は諦めて

浅草でしか味わえないグルメも味わうという方法もあります。

 

まとめ

確かに浅草にしかない屋台や商店街に行けば、

浅草の奥行きを味わえますが、

屋台や商店街以外のレストランも行けば、

さらに浅草の奥行きに大きな興味を持つようになります。

このように屋台、寺、レストランも行って、

浅草の初詣を楽しんでいきましょう。

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