西新井初詣の初脂2018!参拝時間は?屋台は?混雑ってどれくらい?

初詣

西新井大師は真言宗豊山派の寺院の一つです。

2018年の正月には参拝する観光客が

数十万人増えるといわれているので、

参拝時間、屋台、混雑状況を把握し、

回避する方法を覚えれば、

何時間も待つことなく済みます。

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西新井初脂の参拝時間はいつまで?


参拝時間は境内6時〜20時、

本堂は8時〜18時、各受付、

お護摩及びお守りは9時〜16時30分、

おみくじは4時〜18時まで

になっています。

 

本堂は西新井大師の本堂のことで、

大師の空海によって建てられたといわれています。

空海が関東で旅をしている途中に西新井から

観音菩薩の霊託を聞き、そこに寺院を立ち上げたのです。

さらに西側に井戸を作ることで、

祈願を行っていたといわれています。

昔に清らかな水が井戸から湧き出て、

どんな病でも、どんな怪我でも徐々に治すことができる

といわれています。

その井戸の水が西新井の地名が生まれたきっかけになっており、

現在では川崎大使などと並んで

「関東三大師」の一つとして数えられ、

毎年の正月に初詣の参拝客が集まっています。

 

お護摩は観音像の前に護摩壇を置き、

真ん中の炉の中に複数の木を入れて火で燃やし、

観音像の前で祈ります。

この火によって自分たちの悪い心を

清らかな心へと変えて様々な願い事をかなえることができます。

 

願い事はかなり多いです。

たとえば一年の平穏無事と幸福を祈る厄除け

自分の家族が平和に過ごせるように幸福と安全を祈る家内安全

事業や会社の成功と繁栄を祈る商売繁盛

引っ越しや部署移動を祈る方位災難除け

色々な災難が来ないことを祈る災難除け

病気やケガをせず、いつでも健全な体でいられるように祈る身体堅固

患わっている病気を回復できるように祈る当病平癒

心身の安全を祈る身上安全、幸運になり、

人生が新しい方向へ発展していくことを祈る開運

学校の合格及び卒業を祈る学業成就

願い事の成就を祈る心願成就

工事で事故が起こらないことを祈る安全

出産後にお参りをする初参り

3歳、5歳または7歳になったときに参りする七五三参り

など数え切れないほどの祈りを観音像に捧げることができます。

 

同時にお守りを買えば、観音像に祈った

願いが叶う可能性が高くなるといわれています。

 

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西新井初詣の屋台っていつからいつまで出てるの?


西新井初詣の屋台は1月1日から1月7日まで出ている模様です。

屋台の名物は盛盛亭の飴餅、西新井大師焼きがあります。

餡餅は別名シャービンと呼ばれ、

丸い餅を焼いたような食べ物です。

主に中華料理店で作られることが多く、

餃子や春巻きと並んで絶品とされています。

 

西新井大師焼きは生地を薄くして中に

エビやホタテ、ひき肉、野菜などを入れて焼き上げた

お好み焼きのような料理です。

量が半端なく、大阪のお好み焼きと並んで人気になっています。

 

西新井初詣の混雑を回避するのはどうすればいい?


三が日に参拝してくる観光客は50万人以上で、

都内で6位に輝いているといわれています。

混雑を避けるため、三が日は規制が入り、

ぐるりと囲むような行列状態、または

列が動かない状態になってしまい、場合によっては

参拝まで1時間以上待たされる可能性があります。

 

特に元旦は9時から16時までが参拝で混雑になることが多く、

入場制限が厳しくなっているといわれています。

しかし、17時以降には参拝を終える人が増えて、

混雑が徐々に減っていくので、

17時ぐらいに参拝するのがベストです。

 

まとめ

このように参拝、混雑状況を把握していけば、

楽に西新井大師へ向かうことができます。

混雑に対してあまり待ちきれないのであれば、

参拝は諦めて西新井大師でしか味わえない

レストランに行くという手もあります。

レストランにも洋風料理があれば和風料理もあるので、

レストラン好きな人には朗報です。

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