大久野島のうさぎは持ち帰れるの?抱っこはできる?

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大久野島は、沢山の野生のうさぎで溢れている

今や外国人を中心に有名な島の1つですが、

やっぱり気になるのがそのうさぎを持ち帰っていいのか?

そして、抱っこしてもいいのか?

…などですよね。

 

中には「きちんとしたマナーを知らずに

やってしまって大変なことになってしまった!

なんて人もいるのではないでしょうか?

そんな人が少しでも増えないためにも、

今回はここで大久野島のうさぎに関する

マナーなどについてご紹介します。

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大久野島のうさぎは持ち帰っていいの?


大久野島のうさぎは、約700羽が暮らしていて

その全てのうさぎが野生です。

「野生だから適当に捕まえて持ち帰っていいんでしょ?」

と思う人も中にはいると思いますが、

絶対にそれはしないで頂きたいです。

 

大久野島のうさぎはあくまで野生ですが、

言ってみれば島のうさぎです。

むやみに連れて帰ったりすると

法に反してしまい捕まってしまいます。

大久野島内全体うさぎの持ち帰りは禁止です。

また、持ち帰る以外にもお家で

飼えれなくなったうさぎなどを

大久野島に連れてきて捨てることも禁止となっています。

知らずに連れて帰ったり放棄したりすると

本当に大変なことになってしまうので気をつけましょうね。

 

大久野島のうさぎは抱っこしてもいいのか?


大久野島のうさぎはやっぱり、沢山のうさぎがいて

可愛いので抱っこしたいですよね。

しかし、絶対に抱っこしてはいけません。

大久野島内全体でうさぎの抱っこは

完全に禁止となっています。

 

前文でも言った通り大久野島のうさぎは

あくまでも野生のうさぎです。

抱っこする側の人間が危険なのはもちろん、

人間がうさぎを抱っこすること自体

うさぎにとっては危険なのです。

抱っこすることによってうさぎが人間の腕の中で暴れ、

そこから人間が驚いたりうさぎが暴れたことにより

爪などで傷を負ったりしてパッと腕から離してしまうと、

うさぎが高い位置から落下して

骨折や怪我をしてしまう件が過去にあったそうです。

 

また、そのうさぎを保護して治療しようとしたくても

やはり捕まえてはいけないので

むやみに手当などもできないものです。

そんな怪我したウサギをみるのは可愛そうですし

何より嫌ですよね?

人間が手を出すことによってうさぎは傷を負ってしまいます。

痛々しい姿をしたうさぎなんて見たくないですよね。

その為には、お互いに良い関係を保つためにも、

抱っこはしない方がいいんです。

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大久野島でうさぎとたわむれる際の注意点は?


大久野島でうさぎにたわむれる際には

必ず優しい気持ちで、そして抱っこはしないようにしましょう。

餌欲しさにうさぎは近づいてきますが

むやみに触らないように、餌やりも直接手であげるのではなく、

地面において少し離れてあげましょう。

 

過去に観光客のマナーが悪すぎて

うさぎに直接手であげて、噛まれて

怪我する観光客が多かったのはもちろん、

そのせいでカッとなって、

うさぎに手を挙げてしまう観光客も居たんだとか。

中には、沢山のうさぎが集まってきて

身動きが取れなくなり、その場から

慌てて立ち去ろうとしてうさぎを踏んでしまい

うさぎに怪我を追わせてしまった

などのトラブルもありました。

 

「楽しい!」や「可愛い!」などの

気持ちだけで接するとそれは事故に繋がりかねません。

しっかりと注意点は頭に入れておくことが大切でしょうね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マナー違反は自分自身は良くても

周りの観光客へ不快感を与えてしまうものです。

少しでも周りに配慮ができるように

マナーをしっかりと踏まえてから行きましょう。

また、うさぎも生き物です。

自分がされたら嫌なことはしないように心がけましょう。

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