町内会の班長はトラブルも多い?集金の時に気をつけるべきポイント!

町内会・自治会

あなたの住んでいる地域には町内会はありますか?

昔はたくさんあった町内会も現在は、

町内会があっても加入していなかったり、

町内会自体がない地域

少しずつ多くなってきていると言われています。

 

町内会とはその地域に住む人の

集まりで構成されますから、

もちろん人間関係のトラブルが

少なからず発生すると思います。

私がこれまで住んできた地域は

引っ越しを自動的に町内会へ入会していました。

もちろん町内会費の集金もありました。

この集金をめぐってトラブルになっているのも

何度か見てきました。

 

今回は、これまで経験したトラブルをもとに、

町内会費の集金の時に気を付ける

ポイントについて紹介します。

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町内会の集金って難しそう……トラブルを防ぐために必要なコト


町内会費の集金は誰が行うでのしょうか。

町内会が大きかったり、

役割がしっかりと分担されている町内会の時は、

会計係が集金していました。

それ以外の町内会のときは、

だいたい町内会の班長が

集金していることが多かったです。

 

ある地域に住んでいた頃、

私が仕事で留守にしているときに

町内会費の集金に回っていました。

何度か訪れていただいたみたいですが、

いつ集金に回るのか周知されていなかったため

全く知りませんでした。

最後は、メモがポストに入っており、

それを見て班長さんのお宅に

町内会費を払いにいきました。

 

学校や仕事など生活習慣がみんな違うため、

一軒一軒のお宅を集金で回るのは相当時間もかかり、

大変だったと思います。

せめていつ集金に回るのか、

もしその時留守の場合の方法などを

事前にしることができたら

集金される側も協力できるのではないかと思いました。

 

実際にあった集金トラブルと対処法をご紹介!


これから紹介するのは、

実際にあった町内会費の集金に関するトラブルです。

そのトラブルとは町内会費を払った、

払っていないでもめるというものです。

班長が町内会費を集金しますが、

直接手渡しすることが暗黙のルールとなっていました。

お金に関することですし、

それまで説明しなくても

特にトラブルはありませんでした。

 

しかし、ある年に引っ越してきた方が、

直接手渡しするのではなく、

班長さんの自宅のポストに入れたがなくなったというトラブルがありました。

その方は家を留守にしていることが多いため、

直接班長さんの自宅に町内会費を持っていきましたが、

留守だったためにポストに入れるという選択をしたみたいです。

 

これまでの地域でもそのようにしてきて

特にトラブルがなかったために

迷うことなくその方法を選択したといっていました。

しかし、実際班長さんのポストには入っておらず、

詳細については誰もわからず、

結局はもらったことで済ませることになりました。

 

このトラブルがあってから町内会費の集金に関するルールが

正式に話し合われました。

 

それは、事前に集金に回る日時を回覧板で回すこと、その日留守の場合は

直接班長さんの自宅に届けるが、班長さんが留守の場合は持ち帰ること、

領収書を発行し1年間保管することです。

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トラブルにあってしまった!?そんな時に相談する所とは


トラブルに合わないように気をつけていても、

知らないうちにトラブルが

発生してしまうことってありますよね。

そんなときは、まず町内会の役員に相談し解決方法を話し合いましょう。

 

それでも解決しないトラブルは、

お住まいの市役所に相談してみてください。

それぞれの地域によって呼び名は違いますが、

地域住民のトラブルの相談受け付けている窓口がありますよ!

 

まとめ

誰もがトラブルなく生活していきたいと思っています。

トラブルを事前に防ぐために大切なことは

コミュニケーションだと思います。

これまで大丈夫だったからや、自分だったらこうするなどの考え方とは

違う考えの方がいると思いましょう。

もしもトラブルにあってしまった場合は

自分ひとりで解決しようとするのではなく、まわりに相談してみてください。

きっと何か解決策が見つかるはずです。

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