ぐっすり寝たい人へ!ベッド用マットレスを床に直接置いても使えるの?

暮らし

ベッドを買わず、

マットレスだけを床に置いて

寝ることができるのか

疑問に思っている人は多いですよね。

そんな時に覚えておきたい

マットレスの正しい使用方法や、

床に直接置くときのデメリット

などをご紹介していきます。

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床に直接置いてはいけない3つの理由!


・床がフローリングや通気性の良い部屋でも、
 すぐにカビが発生する。
 また、マットレスに伝わる体温と
 床の温度差で結露が発生し、
 マットレス自体も悪臭やカビが発生しやすい。

・体の衝撃をマットレスだけでは吸収しきれない。

・ベッドに比べ寝ているときに体が冷えやすい。

など、代表的に上げられる

デメリットはこの3つになります。

 

その中でも一番多い問題は

カビが発生することで、

もしカビを防ぎたい場合は

面倒でも毎日マットレスを壁に立てかけて

通気性を良くするか、

湿気吸収シートなどを敷いて

毎日干したりしなければいけません。

これが面倒でしなくなってしまうと、

すぐにカビが発生し

床もマットレスの裏側も

カビだらけになってしまいます。

 

またカビなどの問題だけではなく、

体にも大きな負担がかかることも

問題になっています。

代表的なのは腰痛が悪化することです。

フローリングは体の衝撃を吸収してくれません。

そのため人間による体の圧力が

腰へとそのまま跳ね返ってくることが原因です。

もしフローリングに

直接マットレスを置いて寝たい場合は、

専用の腰痛マットレスを使用するようにしましょう。

 

すのこがあればベッドは要らない!?


その部屋の湿気具合にもよりますが、

私の友人が以前一人暮らしをしていたときは、

フローリングにすのこを置き

その上にマットレスを敷いて寝ていました。

すると数日後マットの裏を見てみると、

すのこの模様でカビが発生していたそうです。

その友人は毎日立てかけたりせず、

通気性が良くなかったのかもしれませんが、

毎日気をつけていたからといって、

必ずしもカビを防げるわけではありません。

 

逆に何年もすのことマットレスで寝ているけど、

全くカビが発生していない人もいます。

なので部屋の湿気の多さなどで、

カビが発生しやすい環境や

しにくい環境などがあるといえます。

また、除湿シートを敷くとカビ対策になります。

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マットレスの正しい使い方


マットレスの上に更に敷布団を置いて寝るのが

正しいと思っている人もいます。

ですが一般的なマットレスの使用方法としては、

マットレスの上に汗取りパッドを敷き

マットレス用シートを敷きます。

もし汗取りパッドを敷いていないと、

マットレスに直接汗が染みてしまい、

汚れや臭いの原因となってしまいます。

なので汗取りパッドは必ず使用しましょう。

 

マットレスの上に敷布団を置いて寝ると、

せっかくの低反発マットレスも

敷布団の上からだと効果が軽減してしまいます。

そのためマットレスは

体に直接触れるほうが効果的といえます。

マットレスは洗濯をすることができないので、

マットレス用シートを小まめに洗濯し

取り替えることを心がけておきましょう。

 

まとめ

マットレスを直接床に置いて寝ることはできます。

ですが、きちんと通気性を良くしないと

すぐにカビが発生してしまう恐れがあります。

また、すのこを使用していても

カビが発生してしまうことがあるので、

十分に注意が必要です。

 

それでも良い方は

そのまま使用しても良いと思いますが、

少しでもカビが発生すると嫌な場合は、

おすすめできないです。

きちんとベッドを買って使用するようにしましょう。

 

様々な点を見てみても、やはりメリットよりは

デメリットのほうが多いといえます。

ベッドでマットレスを使用する場合は

敷布団は敷かないほうが、

効果があるのでおすすめです。

シーツなどは小まめに洗濯し、

清潔に保つことを心がけましょう。

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