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多発するママ友同士のトラブル…ストレスの日々を乗り越えるには?


妊娠中のマタニティー教室や産院などや幼稚園、

それに公園や他にも色々なところでママ友が出来るもの。

 

そのママ友同士で起こるトラブルに不安になったり

悩んだり、どうにも付き合いがうまくいかないなぁ、

ってことありませんか?

 

ママ友同士で起こるトラブルって?

ママ友との関係に悩んでいる

ママ友がいて良いところは?

 

そんな世の中のママ達が抱える悩みや疑問、

乗り越え方なんかをみてみましょう。

 

こんなトラブルも…ママ友同士はこんなにも怖いの!?

さて、ママ友同士のトラブルといっても一体どんなトラブルが

あるのか。

いくつか例を挙げてみましょう。

 

たとえば、「泥ママ」と呼ばれる泥棒してくるママです。

人の自宅にあがり、隙を見つけると金品や物を

盗んでいきます。

後日ものがなくなっている事に気がつくと、

もしやとママ友を疑わなければならなくなるのです。

 

金品だけでなく子供の自転車やおもちゃ、

家のポストから懸賞やチケットなどを盗まれた

という例もあるほどです。

 

対策として信頼のあるママ友以外は

自宅に呼ばいようにしましょう

もちろん泥棒は犯罪ですしね!

 

 

似たようなトラブルで、物をくれくれママ友という、

何でもかんでもあなたの物を欲しがってくるママ友もいます。

子供の服や物などを欲しがる事例が多く、

使っていない物を目ざとく見つけては、

「今もう使ってないよね?」と欲しがってきます・・。

度の過ぎた厚かましいママ友には、

対策として、はっきりと貴方にはあげられないと伝えましょう

 

 

その他の事例として、あなたのご主人の専門的な職業、技術

知ったママ友が、無償で物事をお願いしてくる

というケースもあります。

 

知識や技術は仕事のため、お金を稼ぐために

身につけたものです。

言われるままに無償で物事を引き受けない様に

しましょう。

 

対策としては、相手にやんわりと断りましょう。

いくら友人だからといって、

無償や安価で仕事を受けなければならない、

なんて道理は絶対にありません。

 

「物をくれくれママ友」でも言えることですが、

人の力や物をあたかも当たり前のように求める

厚かましいママ友というのが、最近多いようです。

 

 

他にも子供の喧嘩や成績比較

集合住宅地ママ友内での階級付け

あなたのファッションなどをそっくり真似してくる「マネ」ママ友

 

などなど・・ママ友同士のトラブルは尽きません。

 

 

ママ友付き合いで良くないことは?トラブルに巻き込まれない関係作り

そんなママ友とのトラブル。

できるのであれば避けたいものです。

 

そのためには、ほどよい距離感を持つことです!

 

ママ友とは子供を通じてできた友達であり、

学生時代の友人や職場でできた友人などは

「自分」というキャラクターを通してできた友人です。

その友人関係と同じような感覚で、ママ友と関係を持つ事は

危険です。近すぎる距離ですね。

 

近すぎず離れすぎずの距離感を持ち、

愚痴や情報交換、相談など「子育ての仲間」と意識して、

関係を持つことがベストな交流方法でしょう。

 

同じ子持ちという境遇である相手や相手のお子さんにも

思いやりをもちながら接する事が大切です。

 

 

それに付け加えて、

ママ友同士での貸し借りは

あまりしない方が賢明ですよ。

 

例えば、ランチに行ってその代金を貸し借りして、

貸したものが返ってこない、いつも借りてくる

などもよくあるトラブルの一つだからです。

 

 

ご自身のことで気を付けるべき点もあります!

ママ友というのは貴方の知らない、

目に見えない多くの人と繋がっています。

方の知っているママ友が知らない別のママ友と、

そのまたどこかのママ友と・・・、

ママ友とは噂好きな女性の組織なので、

あまりご自身のプライベートごと、夫婦のしごとや習い事先

なども話さない様にしましょう

 

調べればその職業や習い事先から家庭の経済状況なども

分かる時代ですので、

こちらが悪くなくても相手に妬まれることを防止するため

です。

 

 

また、いつも誰かの悪口や陰口などを言っていると、

逆にどこかで自分の悪口や陰口を言われるようになるもの

です。

マイナスのイメージがママ友の繋がりで広がってしまうと、

良い関係作りどころではありません。

 

陰口や悪口を言わない、相手を褒めることを心がけましょう

その方が表情も良く、人が寄ってきますからね♪

 

もちろん怖いだけじゃない!ママ友関係でよかったことは?

「ママ友なんていなくてもいい」「ママ友を作るのが怖い・・・」

と思う方も多いでしょう

 

ですが、トラブルなどの話をしましたが

ママ友がいてよかったこと、助かったことなども

沢山あるのです。

 

自分が体調を壊したときに、

子供の送り迎えや自分の買い物のついでと

食料などを届けてくれたり、

自分が動けなくなったときに助けてもらえるなど、

とてもありがたい存在でもあります

 

教育や地域の犯罪情報などの共有や相談もできたり、

子供を連れて一緒に遊べる相手という点でも

親子にとってよい存在です。

 

まとめ

 

よいことも悪いこともあるママ友。

 

ストレスがたまらないよいママ友関係をもつためには、

深く浅すぎずの関係を保ち、

子供の見本となれるよう悪口などは控え、

ママ友同士困った時には互いに助け合えるような

信頼関係をすこしづつ、築いていきたいものですね。

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