子供がご飯を飲み込めない…実はこんな原因が!

出産・育児

子供の成長のひとつとして、

ご飯を食べてくれることが楽しみなママは多いです。

小さな口で一生懸命食べている姿は

なんとも愛おしいですよね。

 

それなのにご飯を全然飲み込めなかったり

吐いたりすると、とても心配になります。

そんなときに疑う病気や、

そういう場合に食べやすい食べ物についてまとめました。

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よく噛んでも飲み込めない…もしかしたら嚥下障害かも?


・食べ物を口に入れる
・口の中で噛み、飲み込みやすいようにする
・口から喉へ。喉から食道を通る
・食道から胃へ送る

このうち、飲み込むという動作

嚥下にあたるといわれています。

なので嚥下障害というのは、

飲み込むことがうまくできない障害になります。

 

嚥下障害は重度になると

食べ物が食べられなくり栄養低下に繋がったり、

食べたものが食道ではないところへ入ってしまい、

嚥下性肺炎を起こすという危険性もあります。

 

ママの知恵!上手に食べるコツを伝授


まずはお腹のすいている時にあげることが大切です。

私も子供があまりご飯を食べてくれなかったり、

食べるのにとても時間がかかることが

多々ありましたが、お腹がすいている時を

見計らって食べさせてあげると、

パクパク食べてくれることが多かったです。

 

食べさせてあげる時は

食べ物の形態を変えてあげ、

飲み込みやすいものを食べさせてあげましょう。

ぱさついたもの、固いもの、

まとまりがないものなどは飲み込みにくいです。

 

また、なかなか食べてくれなく

て食事の時間が長引いたりすると、

ママはイライラしてしまい

「早く食べて!」

と怒ってしまうことがあるかもしれません。

でも、怒ってしまうと

「早く食べなきゃ」

と焦ってしまったり、怒られるという

プレッシャーからストレスが溜まったり、

もっと食べることが嫌になってしまうこともあるので、

怒ることは禁物です。

 

逆に食べれたらたくさん褒めてあげてください。

3歳ぐらいになるまでは、

食事はしっかりと食べるものではなく、

食事は楽しいものと覚えてあげましょう。

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ご飯を飲み込めなくなった日が続いたら、こんな献立はいかが?


葉野菜なら油炒めや

スープにしてあげるのがおすすめです。

また苦手な野菜がある場合は、

大きめにきるのではなく

細かく切って食べやすくしてあげてください。

魚や肉などは結構パサパサしているものが多いので、

噛みにくく飲み込みにくいようです。

 

私の友人は口の中でモグモグして

なかなか飲み込んでくれないときは、

最終的にお茶と一緒に

流すように飲み込ませてみたりすると、

スッと飲み込めることが多かったと言っていました。

 

魚は柔らかい白身魚を

ご飯と一緒に飲み込ませてあげたり、

肉は小麦粉などを使って

カリッとあげてみると

食べてくれることもあります。

また、とろみをつけて

あんかけ状にしてあげるのもひとつの手です。

 

同じ魚やお肉でも調理法などによって

食べてくれることも多いです。

 

まとめ

せっかく作ったご飯を

なかなか食べてくれなかったり、

ずっとモグモグしてから

最終的には吐いてしまったりすると、

心配にもなりますし

少しイライラしてしまいますよね。

 

でも、食べないことを怒ると

子供も大きなプレッシャーになってしまいます。

なので、食べたときはオーバーに褒めてあげたり、

「頑張って食べると後でデザートがあるよ」

などを言ってあげるのも効果的です。

そして、食後に少しデザートをあげましょう。

これも方法のひとつです。

 

同じ食べ物でも、

調理法を少し変えるだけで

モグモグ食べてくれることがあるので、

色々試してみることがいいです。

それぞれ食べ物には好みがあるので、

それが分かるといっぱい食べてくれるようになります。

苦手なものも調理法

好きになってくれることもありますよ。

 

今は大変な時期かもしれませんが

根気強く色々な方法を試してみて、

お子様と一緒に克服していきましょう。

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