昔、ママ友をいじめてました。今では凄く後悔してるので聴いてください

ママ友

子供同士でも問題になっている「いじめ」

これは、子供だけではなく

ママ友同士でも起こっています。

 

いじめは一人ではできません。

必ず、加害者と被害者が存在します。

いじめられていた側は、

深く傷つき、悩むことでしょう。

しかし、いじめていた側も時がたち、

冷静になったときに後悔する人もいます。

 

後悔するのならば最初から

いじめなどしなければいいのにと思うでしょう。

どうしてママ友間でいじめが起こってしまうのか。

今回は、ママ友のいじめについて紹介します。

 

なぜいじめたのか理由を考えてみました。


ママ友同士のいじめはなぜ発生するのか。

その理由の多くは嫉妬である

と言われています。

 

人は欲深い存在だと思います。

今の生活に幸せを感じ、満足していても、

さらなる充実した生活をイメージします。

今の生活に満足している場合は、

夢や理想をイメージして

楽しい気持ちになると思います。

 

しかし、今の生活に満足していない場合は、

なぜ自分の生活はこんな状況なんだろう、

あのママ友は綺麗だし、素敵な家に住み、

毎日楽しそう、など他人に対する

嫉妬がどんどん大きくなっていきます。

 

自分だけで嫉妬している分には

いじめには発展しないと思いますが、

女性は仲間や共感してくれる人を欲しがります。

誰かがあるママ友の悪口や噂話などを

一言話すとママ友間ではすごいスピードで話が広がり、

仲間外れなどあっという間に

いじめへと発展されてしまいます。

 

人の子は全員敵だと思ってました。


先ほどいじめの理由は嫉妬である

と述べましたが、子供が原因

起こっているいじめもあります。

 

誰もが我が子が一番可愛い存在であると思います。

もしも、そんな我が子が子供同士の

トラブルで傷ついている場面をみたとき、

あなたならどう思いますか。

子供同士のことだから仕方ない

と思う方もいると思いますが、

中には自分の子が傷つけられて

許せない気持ちになる方もいると思います。

 

また、子供の進学・受験

いじめの原因となることもあるみたいです。

私自身は田舎に住んでいるため、

幼少期の子供の受験問題などは特にありません。

しかし、都会に住んでいる友人の話を聞くと、

受験先が被りさらにその子よりも

成績がよくなるといじめの対象になりやすい

という話を聞いたことがあります。

 

本当に後悔。私がいじめを辞めた理由


いじめをしていたことを

後悔するときはどんなときでしょう。

今までいじめる側だったのに、

自分がいじめられる側になったとき、

子供同士のいじめで

自分の子供がいじめられる側になっているとき、

など理由はさまざまだと思います。

どんな時でも考えてほしいのは

「子供たちの笑顔」です。

 

言葉のわからない幼い子供でも

母親が落ち込んでいたり、

イライラしている感情を感じ取ります。

言葉をわかるようになるとどうでしょう。

小さい子であれば言葉の意味が

よいことなのか悪いことなのかの区別がつかず、

そのまま真似をします。

大きくなっていくにつれて、

悪口などは悪い言葉であると理解しますが、

ママ達が言っているのならいいだろうと

平気で悪口やいじめをしてしまうかもしれません。

自分たちが原因で子供たちの間で

いじめが起こったら悲しいですよね。

 

まとめ

子供がいるという共通点で知り合い、

ママ友という関係になったため

中には性格が合わない人同士

一緒になることもあると思います。

自分とは合わないと思っても、

相手には相手のいいところが必ずあります。

 

嫌なところばかり気にするのではなく、

相手のいいところ探しをしてみたらどうでしょうか。

子供は親の背を見て育つといいます。

私は子供には、相手のいいところを見つけ、

尊敬できる人間に育ってほしいと考えており、

そのために私自身が日々、

いいところ探しに挑戦させてもらっています。

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