めちゃ簡単!ハンバーグの仕込みって前日からするの?保存方法は?

料理

子供から大人までハンバーグといえばみんなが大好き!

グリル焼きしたり、煮込みハンバーグにしたり、中にチーズを入れたりと、

ハンバーグと言ってもいろいろなレシピがあります。

仕込みも意外に大変で、ハンバーグのタネが中途半端に残ってしまって、

保存に困ったことはありませんか?

そこで今回は、ハンバーグの仕込み方と保存方法とを紹介します。

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ハンバーグの仕込みを前日からするには?


ハンバーグの具材は

各家庭で好きな具材を入れてください。

お肉だけのハンバーグでもよし!野菜たっぷりのハンバーグでもよし!

 

①合挽肉を冷蔵庫から取り出しておく ※半冷凍状態がおすすめ

②玉ねぎをみじん切りにしフライパンで炒める

③合挽肉に卵を入れ粘り気が出るまで混ぜる。

しっかり混ぜたら塩・胡椒・②の玉ねぎを入れ混ぜパン粉を入れタネのかたさを調整する。

 

注意したいところが、お肉は半冷凍状態のひき肉を使ってください。

混ぜる時に手の体温で肉の鮮度が落ちないようにするためです。

 

練ったハンンバーグは、パテの上で一晩冷蔵庫に寝かしておきます!

練ってすぐに焼くよりも、断然美味しくなりますよ。

 

美味しさアップのポイント!

・玉ねぎは細かくみじん切りにし、フライパンで炒める時に飴色になるまでしっかり炒める。

・そしてひき肉と合わせる時にはしっかり常温になるまで冷やしてからあわせる。

・焼く時に肉汁を閉じ込める為に両面しっかり焼いてからオーブンで焼くと箸を入れた時に

肉汁が飛び出します!

 

ハンバーグの保存は基本的に焼いてから冷凍しています。

作るときに小さいハンバーグを一緒に作り冷凍すればお弁当にも入れられます!

 

前日でも、時短のハンバーグの仕込み

ハンバーグはめんどくさい!

基本は時短家事で行きたいので、野菜を刻むときはフードプロセッサーです。

また、ハンバーグをこねると手が油でギトギトになりますよね。

これを何度も洗うと手間なので、ギトギトの手でフライパンに並べてすぐに焼いてしまいます。

この時、ハンバーグは小さく形成します。

 

形成自体をラクにすませ、びっしりと並べることでフライパンの面積を最大限に活かし、

さらに加熱時間を短くするためです。

また、小さいほうが保存容器に困らないし、お弁当に入れやすいです。

例えばですね、お弁当に入れる分のハンバーグを、小さめの保存容器に入れておきます。

 

そして翌朝、保存容器のフタを取って、お皿の上にカパッとひっくり返して、

容器をラップ代わりに伏せて、そのままチンしてお弁当に……。いかがでしょうか?

 

裏技!ハンバーグを仕込んでからの保存方法って?


・仕込んだタネを保存する

ハンバーグを保存するのでしたら、例え短時間でも一つずつラップしておきましょう。

ハンバーグを空気から守ってあげることで、酸化や乾燥を防いで鮮度を保ちます。

そのあとブリーザーバックなどに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

 

ハンバーグのタネをこねる時に冷蔵保存する予定ならば、

手でこねるのではなく、ビニール製の手袋を使うといいです。

こうすると、タネに雑菌が繁殖するのを防ぐことができます。

冷蔵保存したタネは、半日〜1日で使うように気をつけてください。

それ以上保存すると、雑菌が繁殖してしまったり、

冷蔵庫の他の食材ににおいが移ったりしてしまいます。

 

・調理済みのハンバーグを保存する

火を通してしっかり調理したハンバーグを

冷蔵庫で保存する場合は、ラップをかけておけば3日程度であれば食べることができます。

しかし、焼いてから冷蔵庫に入れるまでの時間が長くなると、保存期間が短くなります。

食べる前に臭いの確認などしておきましょう。

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ハンバーグを仕込んでから冷凍保存はあり?


ハンバーグを仕込んでタネをそのまま冷凍保存することは不可能ではありません。

しかし、タネのまま冷凍保存するとデメリットがたくさんあります。

ひき肉を混ぜて冷凍してしまうと、肉汁が出てしまい、旨み成分が

外に逃げ出してしまいます。

さらに、細菌が繁殖する可能性も高くなってしまいます。

できるだけしっかりと、火を通したハンバーグを冷凍保存しましょう!

 

・焼いたハンバーグの保存の仕方

焼いたあとのハンバーグはしっかりと冷ましてから冷凍させましょう。

そのあと、ハンバーグを一つずつラップに包み、パテに乗せて冷凍しましょう。

凍ってからハンバーグをまた取り出して、ブリーザーバックに入れてから

再度冷凍保存するとさらにいいでしょう!調理済みのハンバーグは冷凍保存していれば、

1ヶ月は美味しく食べることができます。

タネを焼かずに冷凍する時は、2週間を目安に調理しましょう。

 

急速冷凍機能付きの冷凍庫がある方はこちら。

焼き上がったものをすぐにラップで包んで、冷凍保存用のバッグに入れます。

家には急速冷凍機能付きの冷凍庫があるので、冷めない内にそこへ入れています。

ハンバーグのタネだけでは保存はせずに、焼いてから保存をしています。

その日に食べる用は大きめに形成し、保存用は小さめに作っています。

後日お弁当や簡単なお昼用に保存しています。

 

 

まとめ

冷凍ハンバーグは焼いてシンプルに食べるだけでなく、

ドリアや煮込みハンバーグにすることもできます。

作る工程が多くて大変なハンバーグは一工夫して賢く保存しておけば、

日々の暮らしを少しだけ楽に美味しい料理ができますよ。

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