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ママ友同士のトラブルは避けたい!近所だからこその付き合い方!?


子どもが保育園などに通うようになると、

ご近所同士でママ友のお付き合いが始まったりしますよね。

 

孤独だと思っていた子育てが、ママ友のおかげで楽しくなった!という

意見がある一方で、ママ友同士のトラブルも絶えません。

 

ご近所のママ友とは特にトラブルは避けたいものですよね。

 

ママ友同士のトラブルだけは避けたい

 

ママ友と一言で言っても、やはりいろんな人がいますから

当然合う合わないが出てきてしまいます。

 

子ども同士が仲良しだったとしても、親同士は合わなかったり、

ご近所だからこそ仲良くしたいけど、あまり気が合わなかったり・・。

 

うまく付き合っていければ良いのだけれど、

時にはトラブルが発生することもあります。

 

 

実際にあったご近所づきあいのママ友トラブルと対処法!

ご近所という近すぎる距離がママ友トラブルになる場合もあるようです。

 

例えば、子ども同士の喧嘩が原因でママ友とトラブルになったケース。

よく一緒に遊んでいたご近所の子ども同士が喧嘩になり、

それを見ていたママ友が、相手の子どもにつかみかかったという・・・

子どもはすぐ仲直りしたそうですが、親同士はそうもいきませんよね。

 

他にも、隣りのママ友が出掛ける時に、平気で子どもを預けて行かれたケース。

 

更には、ママ友だと思っていたご近所さんが、嫌がらせをしていた犯人だったケース。

無言電話や頼んでいない通販商品が届くなどの嫌がらせを警察に相談したところ、

犯人が隣りのママ友だったことも・・・。

中には「相手が楽しそうにしている声が気に入らなかったから

という理由で犯行に及んだケースもあり、何とも恐怖を感じますね。

この場合、相手の気持ちの余裕の無さに気づければよかったのですが‥。

 

 

逆に、泥棒扱いされたケースもあるようです。

隣りの家の物が無くなったのを、お前のとこの息子が犯人だと

怒鳴り込んできたんだとか。

 

 

こうやって見ると、何がトラブルのきっかけになるか分かりませんね。

ご自身にも相手にも言えることは、ストレスからくる気持ちの余裕の無さ

そうさせる場合がほとんどだと思います。

気持ちに余裕があれば、お互いに口にしたことをサラッと聞き流せる余裕が

ありますからね。

もし、ご近所トラブルが発生してしまったら、迷わず誰かに相談しましょう。

家族や友人、他のママ友でも構いませんし、市町村の窓口でも

良いです。

こどもやご自身に身の危険を感じた場合は、警察に相談しましょう。

 

 

ママ友トラブルをうまく避けるポイントを伝授!

大切なことは適度な距離を保って交流することです!

 

ご近所だからと言って、何でも許されるわけではありませんし、

必要最低限の礼儀は必要です。

 

それは相手にも言えることで、ご自身がすべてを我慢する必要は

ありません。

 

 

好き嫌いや合う合わないにかかわらず、過去にトラブルがあったママ友とも

普通に挨拶を交わすなど、適度な距離を保ちつつ交流することが大切です。

 

 

そして、ストレスをため込まないのも、トラブル回避に繋がります。

ちょっとしたストレスだったり、これは変だなと思う事があったら

その都度、対処していくことが大切です。

 

ストレスをため込みすぎると苛立ちや怒りの感情が先行してしまい、

冷静に客観的に対処できなくなってしまうことがあります。

感情的にならずに、問題は何なのかを冷静に見極める

ことがポイントです。

 

少しずつ軌道修正していくことで、重大な問題に発展することを

未然に防げることにつながるんですよ。

 

 

まとめ

 

子育て中のママにとって、ご近所に子どもが同世代のママ友がいることは

何よりとても心強いですし、頼りになりますよね。

 

ですが、距離を詰めすぎた交流を続けると、

いつの間にかその間に垣根が低くなり

家族や親類に言うように遠慮ない言葉を発してしまったり

プライベートな情報が筒抜けになったり

はたまたトラブルに至ったりすることがあります。

 

分譲マンションや新興住宅地が増えている今、

この先ずっと付き合わなければならない場合もあるご近所さん

だからこそ、あまりお互いのプライベートなことには

踏み込まないように心がけましょう。

 

気持ちよく付き合っていけるママ友関係を築きたいですものですね。

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