自治会の役員の決め方について、どんな方法で決めてる?実例を紹介。

町内会・自治会

町内会の役員ってなんだか大変そうだし、

そもそもどうやって役員を決めているんだろう?

と疑問に思っている方も多いかも知れません。

結婚や転勤などで新しい土地に来たばかりの人なら

不安になっても当然ですよね。

 

そんな方のために、町内会の役員とはどんなものなのか
どうやって選ばれているのかを見ていきましょう。

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町内会の役員ってどんな役割があるの?一般的な例


まず、町内会とは何なのかから説明していきますね。町内会は自治会とも呼ばれていて、

同じ町内や住宅地、住宅街などの同じ地域に住んでいる人たちでできた組織の事です。

みなさんも子供のころから知らず知らずの内に町内会活動に参加したことがあるかも知れません。

 

例えば、一番想像しやすいのが、清掃活動やお祭りでしょうか。

私も小さい頃から、休日の早朝に自分の家の周辺の草刈りやゴミ拾いを

させられていた記憶がありますし、住んでいた地域のお祭りでは

町内ごとにだんじりやお神輿を出したりしていました。

 

このような町内の活動や、地域の環境の整備、また治安を維持する目的で

町内会や自治会は存在しています。その代表や取り纏めをするのが役員というわけですね。

 

役員には、会長、副会長、会計、書記、監査などが大体の地域で当てられています。

仕事内容については様々ですが、一例をあげるとすると

会長及び副会長は組織の運営の大部分を指示したり、その都度役員会を招集するなど

役員の中でも一番多忙な役割と言えます。

 

会計はお金関係ですね。町内会費や自治会費の管理や物品の管理などを行います。

書記は議事録や回覧など、書類関係を作成する係です。

監査は会計が正当に行われているかを審査、確認する係です。

 

以上、簡単言えば町内会や自治会の役員についてはこんな感じだと認識しています。

 

役員の決め方でトラブル?そんなときの対処のコツ


町内会や自治会で一番の難所と言えば役員決めですよね。

決まってしまえば、やる事は例年とそれほど大きく変わらないでしょうし

思ったよりもスムーズに事は進むのでしょうが、やはり役員となると出事も多くなるでしょうし、

面倒なイメージがありますよね。

 

で、一番モメるのも役員決めですよね。対処のコツと言っても、

難しいですが面倒だと思っているのはきっとみんな同じでしょうし、

誰だって役員はやりたくないのかも知れませんね。

 

ですので、町内会や自治会の行事や役員の仕事内容を把握した上で

覚悟をして会議に臨むしかないです。

 

現役員の方と仲良くしておくと、いざ自分が役員になったとしても

仕事内容やスムーズに進める方法をアドバイスしてもらえるかも知れませんね!

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役員の決め方は地域によって様々!その例を紹介!


役員の決め方は地域だけではなく、町内会や自治会によっても様々なようです。

特に多かった決め方を例に挙げてみますね。

 

まず一つ目は順番制。
これが一番モメずにすんなり受け入れられる方法かも知れません。順番だとある程度予測もできますし、

逃げる人も少ないでしょう。家庭の事情はある程度考慮されることが多いようです。

 

次にくじ引き
こりゃまた運任せな方法なので、引いてしまったら仕方ないという感じ。

ただ、その役員決めの会議に出席しない人もいるようで、

欠席した場合は欠席した人の中から役員を選出するという

ペナルティがある町内会もあったりします。
 

最後に推薦。

旧役員が新役員を推薦するという方法。この方法をとっている町内会や自治会は

おそらく長年その地域に住んでいる方が会長をしていたりするんでしょうね。

地域によっては、ずっと長い間会長をしている人がいたりもするようですよ。

どこの町内会や自治会も公平な独自のルールを持ってやっているようですが

やはり一筋縄ではいかないようですね。

 

まとめ

最近では町内会や自治会に入らない人も増えているようで、

役員の方たちは頭を悩ませているそうですね。

賃貸の内は、いつ引っ越すことになるか分かりませんが、一軒家を立てたり、

マンションを購入するなどその地域に住む決意をしたなら、

自分の住む地域のために少し町内会や自治会に興味をもって

参加してみてはいかがでしょうか。

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