はがきの重さで値段が変わる!?1枚の重さってどれくらいまで?

暮らし

最近、宅急便や郵便の料金が

相次いで値上げしていますが、

はがきも例に漏れず、

2017年6月1日より

52円から62円に値上がりしましたね。

 

年賀はがきは現行のまま

52円の取り扱いのようですが、

通常はがきの場合は10円も値上がりしています。

1枚なら「まぁいっか」と思うかもしれませんが、

10枚20枚…100枚となると、

値上がりした10円が大きな出費となってきます。

できれば、はがきの送料62円の範囲で送りたいですよね。

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一般的なはがきの重さは何グラム?


一般的に通常はがきとして取り扱われるはがきには

サイズ、重さ共にきちんと規定があるのをご存知でしょうか。

 

通常はがきとして送ることのできるサイズは

最大で15.4㎝×10.7㎝

最小で14㎝×9㎝

という風に、決められています。

基本的に長方形の紙に限り

はがきとして使用することが出来ます。

ちなみに、一般的な年賀はがきのサイズは

14.8㎝×10㎝ですので参考までに。

 

次に重さですが、2g~6gまで

はがきとして取り扱える重さになります。

往復はがきはこの限りではありません。

 

はがきは何グラムから手紙扱い?


つまり、先ほど記載したサイズと

重さの規格を超えるものは

第1種郵便物つまり手紙として扱われてしまいます。

気になるはがき1枚分の重さですが、

郵便局で購入した

未使用のインクジェットはがきを計量してみたところ、

3gだったので、あと3g分

アレンジすることができますね。

 

ちなみに、手紙扱いになった場合の料金は

25g以内は82円

50g以内は92円

となるので、はがきサイズなのに

手紙料金を取られるのはもったいないですよね!

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はがきの送料を変えないために気を付けること


ここでひとつ注意してほしいのですが、

実は重さの規定を超えなければ

いいという物でもないんです。

 

日本郵便のホームページによると、

「紙、シール、写真等の薄い紙又は

これに類するものを容易にはがれないように

全面を密着させたものであれば、

送ることができます。」

という記載があります。

つまり、はがれるものや

立体的なものは貼り付けられないよ!

ということです。

 

はがきの規格には

厚みについて特に明記されてはいませんが、

あまり厚さがあると手紙扱いになってしまうようなので、

注意が必要ですね!

さて、はがきにアレンジしたいと考えている場合や、

自作のはがきを使いたい場合、

好みの切手を貼ってはがきを出したい場合など

色々ありますよね。

 

そんな時は、アレンジ前に

総重量を計っておくと安心です。

アレンジ用のシールや、

お気に入りの切手とはがきを一緒に計って

6gを超えないようにしておきましょう。

自作はがきの場合は、

はがきだけで重みが出る場合があるので、

気を付けて下さいね!

 

もし、自作したはがきや

お気に入りの切手を貼りたいというわけではないなら

郵便局などで売られている

料金付きの郵便はがきを使用するのがオススメ。

切手を貼らなくてもいいので、

切手分の重さはかかりませんので

その分アレンジの幅が広がりますよ。

 

まとめ

最近ではSNSやチャットアプリなどが普及しているので

手紙やはがきを出す機会は

ぐんと減ってしまったかも知れません。

ですが、今でも冠婚葬祭や引っ越しなどの連絡

はがきで知らせる習慣は残っていたりしますよね。

年賀状を出す人も少なくなったようですが、

私は好きなので毎年出しています。

 

機会は少ないものの、何かの時に

はがきを出すタイミングがあれば

はがきの知識があると少し役立つのではないかと思います。

それにしても、私が子どものころは、

62円で手紙が出せていたような・・・

年をとったなぁとしみじみしてしまいますね。

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