すっきり目覚めたいあなた!早起きの方法やコツを伝授します!

暮らし

「時間を有効に使いたい」

「朝、ラッシュより早い電車でストレスなく通勤したい」

理由は様々でも、早起きを持続させたい!

と思っている人は多いのではないでしょうか?

今日は、早起きを実現するコツやポイント

についてお話していきます。

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早起きをする方法やコツは何?


 世の中には、「早起きのコツ」なるものが溢れていますが、

さまざまな方法やコツの中で、特に実行しやすいもの

私自身が効果があったな、と感じたもの

厳選してご紹介していきたいと思います。

 

  • シャワーを浴びる

低血圧の方には特におススメ。

血行が良くなって、自律神経のスイッチが切り替わり、

頭がシャキッとします。

冬場は身体がびっくりするので、

暖かい飲み物を飲んでからの方が良いですね。

私は、白湯を飲んでいました。

始めは味気ないんですけど、

なぜかだんだん美味しく感じるようになってくるんですよね。

不思議・・・

 

  • 毎日決まった時間に起きる

身体にリズムを覚えさせる事は、ほんとうに大事です。

「○時に起きる!」という意思のもとで起きるよりも、

リズムができて、身体が自然に目覚める、

という方がもちろんスムーズですよね。

これはお休みの日でも同じです。

慣れないうちや、どうしても寝たい場合は、

いったん起きて朝食をとってから、

時間を決めて朝寝をしましょう。

 

  • 牛乳・チーズを食べる

朝の目覚めを促すセロトニンという脳内物質を

作ってくれるのは「トリプトファン」という栄養素です。

これはお肉やお魚、乳製品に多く含まれているのですが、

特に摂取しやすいのが牛乳とチーズだそうです。

牛乳には、心をリラックスさせる効果

もあるそうなので、積極的に取り入れたいですね。

 

  • 早寝する

早起きするために早寝する

というのは当たり前の事のように思いますが、

これも習慣なので、意外と難しいです。

寝たいけど寝られない、という方も多いのでは?

スッと寝てしまうコツもあるんですよ。

これについては次のテーマでご紹介しましょう。

 

早寝のコツ

  • 夜は照明を工夫

夜(日没後)に強い光を浴びてしまうと

寝付きが悪くなってしまいます。

夜は、部屋の照明を暖色系の間接照明に切り替えたり、

コンビニやショッピングセンターなどの

煌々と明るい場所へは行かない、

などの工夫が大切です。

 

  • 寝る2時間前には、テレビ・スマホは見ない

寝る直前まで、スマホやテレビ・パソコンの画面を見ていると、

ブルーライトの影響で、脳が覚醒してしまって

なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなって、

睡眠の質が下がったりしてしまいます。

 

  • リラックスできる音楽を聴く

眠る前にはスマホやテレビをおしまいにして、

ゆったりとした音楽をかけましょう。

今は、リラックスできる曲を集めたアプリや、

寝付きが良くなるヨガのアプリなんかもあります。

心地よいナレーションに従うだけで、

ほぼ寝落ちしてしまうとか。

それぞれ、参考になるリンク先をご紹介しておきますね。

  • ヒーリングミュージックの無料アプリの比較サイト
アプリノ - iPhone/iPadアプリを探すなら
あらゆるiPhone/iPadアプリを動画やスクリーンショット、レビューやランキングなどの視点から比較・検討できるサイトです。アプリを探すなら、まずはアプリノをチェック!
  • 寝たまんまヨガ
Google Play
いつでもどこでも、お使いの端末で何百万もの最新の Android アプリ、ゲーム、音楽、映画、テレビ番組、書籍、雑誌などを楽しめます。

 

 

早起きをするメリットってある?デメリットもある?


 メリットがあればデメリットもあります。

ここでは、早起きのメリットとデメリット両方をあげてみました。

早起き生活が、あなたの生活スタイルに合っているのか、

チェックしてみてくださいね。

 

<メリット>

ストレスが溜まりにくくなり、

自律神経が整えられるため、

うつ病などの病気にかかるリスクが低くなります。

朝に作業すると、夜にするより捗る、と言われています。

夜に比べて誘惑も少ないですし、

同じ一時間でもかなり効率が上がります。

だから成功者には、朝方の方が圧倒的に多いのですね。

生活リズムが整い、夜遅くに食べる事もなくなるので

肌のトラブルが減り、ダイエット効果を感じる人もいます。

 

<デメリット>

どうしても早い時間帯に眠たくなってしまうため、

夜のプライベートタイムや飲み会などの

お付き合いの機会は必然的に減ってしまいます。

集中力や活動意欲のピークが午前中にくるため、

夕方以降に大切な業務がくるようなルーティンの人にとっては、

良いコンディションを保つのは難しいかもしれません。

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早起きの生活が苦にならないようにするためには?


はじめは辛くても、リズムが身に着けば

自然と目覚める事ができます!

辛いうちは、自分にご褒美を作ったり、

昼寝を取り入れたりしながら乗り越えましょう。

きっと、今よりもスッキリして健康的な毎日を手に入れられますよ。

 

まとめ

 明日から、まずは30分早起きをしてみましょう!

朝型の生活は、思っている以上に自分自身を高めてくれますよ。

頑張ってくださいね!

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