まるで魔法?!しつこい水虫の治し方とは?家庭でできちゃいます!

暮らし

何となくおじさんの病気のようなイメージのあった水虫ですが

最近ではそのイメージが大きく変わってきています。

ジュクジュクして痒くてなかなか治らない。

そんなしつこい水虫を家庭でできる方法で治してしましましょう!

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こんなにいる!水虫に悩む老若男女!


近年増加傾向にある水虫ですが、自覚症状がない場合も含めて

その患者は日本国内に2500万人以上いると言われています。

 

男女の割合も、一昔前は男性7:女性3だったのが

だんだんと男性6:女性4になり、

ついに最近では男性5:女性5とほぼ同率になってしまいました。

 

つまり、近年増えているのは女性の水虫ということになります。

しかも、40代以降からじわじわと増えていた患者数も、

今は20代30代の若い女性の水虫が増加しているんだとか。

 

実に若い女性の3人に1人が、何かしらの水虫の症状

悩んでいるというから驚きですよね。

 

辛すぎる!何をやってもなかなか治らない理由とは!?


皆さんもすでにご存知だと思いますが、水虫の原因菌となるのは

「白癬菌(はくせんきん)」と呼ばれるカビ菌(真菌)の一種です。

 

白癬菌は急にどこからともなく発生するものではなく、

結構どこにでも存在している菌で、

靴を脱いで行動する場所には必ずいます。

 

例えば、銭湯やジム、各所の公共施設のスリッパなどには

まず間違いなく存在していると思ってください。

 

公共の場だけではなく、ご家庭でも裸足で歩く場所などには

だいたいいます。つまり、この水虫の原因菌を

避けて生活することはできないということですね。

 

こんな風に言ってしまうと、怖くなってしまいますが、

白癬菌がいたからと言って、すべての人が水虫になるわけでは

ありませんよね。

 

白癬菌は増殖することで猛威を振るいます。

ですので、増殖しなければ怖がることはないんです。

 

白癬菌が増殖する一番の要因は高温多湿です。

蒸れた足や靴の中は白癬菌が増殖するのに恰好の条件になっています。

 

そして、ポイントがもう一つ。

タイムリミットが24時間ということです。

 

増殖した白癬菌は、皮膚の中に侵入しようとします。

皮膚の角質層に侵入して住み着いてしまうことで水虫が発症します。

 

ただ、白癬菌が角質層まで侵入するには、

だいたい1日ほどかかると言われているのです。

つまり、24時間以内に足を綺麗にして乾燥させてあげれば

白癬菌の侵入が防げて、水虫にもならずに済むというわけです。

 

なかなか水虫が治らない理由も、実はここにあって、

足や靴の中が高温多湿になる状況を改善できなかったり、

その後の対処が適切でなかったりすると、

菌の働きは活発になるので、なかなか治まってくれません。

 

また、角質層の奥深くまで侵入してしまった菌を

全滅させることが出来ないのが水虫が何度も再発する理由なのです。

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すぐ実践!水虫を家庭で治す方法5つ!


では、どんな対処をすれば家庭で水虫を治すことができるのでしょう。

 

先にも述べましたが、水虫は再発を繰り返してしまう病気ですが、

そもそもの白癬菌の活動を弱めることがとても大切になります。

 

まずは、毎日足を綺麗に洗い清潔に保つことが重要です。

靴の中はどうしても蒸れやすく、女性は特にストッキングやブーツなど

白癬菌の好む環境を作りやすいです。

ですが、それらを履かないわけにもいきませんよね。

ですので、帰宅したらすぐ足を洗うようにするといいと思います。

 

次に、綺麗に洗った足をしっかり乾かすということです。

忘れがちなのが指の間。指の間もしっかり乾燥させましょう。

 

3つ目は、忘れがちなのですが脱いだ靴も清潔にしておきましょう。

今は靴の中に入れておくだけで、乾燥だけではなく

消臭や除菌もしてくれるグッズが多く売られています。

なかなか干したりできない場合も、それらを使ってケアしてみてください。

 

4つ目は、足の皮膚を削ったりしないことです。

白癬菌は皮膚の中に侵入しようとしてきます。

皮膚を削ったりしているとその部分から

どんどん侵入されてしまいますので、

むやみに皮膚を削るのはやめましょう。

 

5つ目は、治ったと思って途中でやめないということです。

気温や湿度の関係で季節によって菌が活発な時期とそうでない時期があります。

梅雨や夏場はジメジメするかケアするけど、

涼しい時期は大丈夫だろうと思わずに

根気よく家庭でのケアを続けましょう。

そうすることで、治った後の再発防止や、

感染予防にもつながりますよ!

 

これらのケアを続けることで、白癬菌を追い出してしまいましょうね。

 

まとめ

家庭でできるケアの方法をお伝えしてきましたが、

参考になったでしょうか。

現在では殺菌できる薬も発売されているようですので、

症状がつらいときは家庭でのケアをしながら、

医師や薬剤師に相談の上、薬での治療も考えてみて下さいね。

 

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