目からウロコ!以外と知らない洗濯槽の掃除にワイドハイターが大活躍!

暮らし

毎日使う洗濯機の洗濯槽は、どのような状態になっているか気にしていますか?

専用のクリーナーで洗濯槽をたまに掃除するだけ

って方が多いのではないでしょうか?

洗濯機の掃除ってその頻度でどんな掃除の仕方がいいのかわからないですよね。

今回は、そんな疑問を解決できるように紹介したいと思います。

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洗濯槽の掃除の仕方は?どのくらいの頻度がいいの?


①先ずは細かいパーツを洗う

洗剤投入ケースやごみ取りネット、乾燥フィルター、排水フィルター

など細かいパーツを外して洗いましょう。

ぬるま湯につけながら歯ブラシでこすると良いでしょう。

この部分を清潔にしておかないと、洗濯物に汚れが付いたり、

臭いの元となってしまいます。

 

②隅々をしっかりタオルで拭き取る

洗濯槽のフチや洗濯機のフタの裏、

パッキンの内装など見落としてしまいそうな隅々まで

しっかりと拭き取りましょう。

手が届かない部分は、ここでも歯ブラシでこすりましょう。

 

③洗濯槽の掃除はワイドハイター

こちらの使用方法は次章で紹介します。

このような掃除を2ヶ月1回ほど定期的に掃除するのが理想的です。

 

目に見えない洗濯槽の隠れ汚れは洗濯槽で落ちる?使い方は?


洗濯槽は内側は綺麗に見えても、外側はかなり汚れています。

ワイドハイター(漂白剤)を使って外側についた汚れを落としましょう。

専用のクリーナーでもいいですが、

ワイドハイターなら残りを洗濯に使用できるのでコスパがいいです。

 

①洗濯槽にお湯をたっぷりと入れます。

ドラム式洗濯機はバケツ1杯くらいで大丈夫です。

お湯を使った方がめんどうですが、

汚れが断然落ちやすくなります!

お湯の温度は40〜60度くらいがいいでしょう。

 

②お湯を入れた洗濯槽にワイドハイターを入れます。

使用目安は水10Lに対し50gです。

 

③洗濯機にワイドハイターを入れたら、

洗濯機を3分程度空回しします。

混ざっててからは2〜3時間置いておきます。

一晩つけ置きするとより効果的!

 

④衣類入れずに洗いからすすぎ、脱水で運転させる。

汚れがひどい時はこれを何度か繰り返して

汚れが浮いてこないか確認します。

 

:ドラム式の場合は、時々ドラムを回して

洗濯槽に漂白剤を行き渡らせる必要があります。

『つけおき洗い』や『槽洗浄コース』などがあれば、こちらを利用しましょう。

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ワイドハイターはどんなものがあるの?オススメは?


洗濯槽の掃除に使う洗剤は大きく2つに分けられます。

 

塩素系漂白剤(亜塩素ナトリウム)

汚れを分解して溶かします。

強い殺菌効果があるため、半年に1度くらいの掃除でも大丈夫です。

取り扱いに注意が必要です。

 

酸素系漂白剤(過酸化ナトリウム)

汚れを浮かせて剥がしていきます。

2ヶ月位で掃除が必要になります。

小さな子供がいる家庭はこちらがおすすめです。

 

ワイドハイターは酸素系漂白剤です。

 

ワイドハイターといってもドラックストアに行けば、

色んなタイプがありますよね。

特に液体タイプは種類も豊富!

 

しかし、液体タイプで掃除しても効果はほとんどないのです。

粉末タイプは泡が立ち、その泡が汚れをはじきます。

 

ワイドハイター選ぶ時は、粉末タイプを選びましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

洗濯機の掃除って以外に手間がかからないのです。

毎日の洗濯物がキレイに洗えるように洗濯槽の掃除はたいせつですね。

定期的に掃除することで、本体の汚れや傷みにも気付きやすく、

洗濯機も長持ちします。

汗染みや、こびりついた汚れにもワイドハイターは役立ち、

毎日の生活にとっても重宝します。

汚れが浮いて落ちる様子は気分爽快ですよ!

是非とも気持ち良く洗濯機をお掃除してみてくださいね。

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